エロマンガ先生(ペンネーム)をかけた対決の4巻「エロマンガ先生」

エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)
(2015/03/10)
伏見つかさ

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今回は紗霧中心のお話でした。

3巻ラストで突然登場した紗霧とは別人のエロマンガ先生を名乗る人物が登場しましたが、4巻ではそんなもう一人のエロマンガ先生ことエロマンガ先生G(グレート)と紗霧はエロマンガ先生のペンネームをかけて対決することに。

実は同じ師匠を持つエロマンガ先生Gと紗霧。しかし、エロマンガ先生Gが習得し紗霧にはまだ習得できていない奥義が炸裂。名付けて・・・エロマンガ光線(フラッシュ)!!
・・・・・・奥義のネーミング、中々酷いです。
年頃の子がわざわざ使いたいと思えない奥義なのですが、紗霧もエロマンガ光線を身につけるべく特訓をして対決に臨みます。

今回の対決で紗霧とマサムネの家庭の内情も少しだけ紐解かれます。
エロマンガ先生というペンネーム、実は紗霧が2代目であったことが判明しますがその初代が・・・二人の母親でした。
しかし、何故こんなペンネームにしたのか真相は永遠に闇の中なのでしょうか?
今後、過去のエピソードとか掲載されるのかな?ちょっと気になるところです。

対決は思ったよりも早く決着が着いたので早いなぁと思ってしまいましたが・・・
対決が終わってその後、マサムネと紗霧の新作「世界で一番可愛い妹」に進展があります。

コミカライズが決定しましたが、作画に対して紗霧から難関な要求を受けてしまうマサムネ。
まあ、読んでいてすぐに「あ、これは・・・」という展開でした。なんか、この話のために登場したような感じがする展開の話のようにも思えました。

ゆっくりとですが着実に夢へと進んでいるマサムネと紗霧。
次回はどのような展開が待っているのかな?

それとは別に対決中には対して目立つことがなかったムラマサでしたが今回のコミカライズで恐ろしい顔を見せます。
原作廚というらしいのですがどのシーンならカットしても許せるか?という質問に対して、右腕、左腕、右足、左足、首のどこなら切り落とせるかと切り返してきます。
例えが恐すぎ!ですが、自ら課した締切を守れなかったら爪を剥ぐ人です。やりかねないかも・・・・・・

5巻でも、とんでも行動をしてくるのかちょっと期待(?)してしまう4巻でした。
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