調査、浮かび上がる人物の2巻「バイオハザード〜マルハワデザイア〜」

バイオハザード~マルハワデザイア~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)バイオハザード~マルハワデザイア~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)
(2012/10/05)
カプコン

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先日に続いて2巻の感想。

主幹教諭の「レイ・スー」と特別高等警備員「タヒル・カプール」と共に地下制御施設へ調査に向かったリッキーとダグ。
そこに加わる学生のビンディ。

調査中に出くわすゾンビの群れ。
走ってくるゾンビに驚愕を受けるダグ。6の前の話と考えたら確かにゾンビが登場していた1~3、ベロニカではゾンビ走っていなかったんですよね。1のリメイク版は走っていましたけど・・・
とはいえ、ここでは過去のシリーズからゾンビが走るのは前例のない状況。
調査を進めていくうちに二人の人物が浮かび上がります。

フードの女とナナン。
ウィルスをばらまいたと思われる謎のフードの女。
ビンディの友人「ナナン」

ですが、ナナンを知る人物はその名を聞いて驚きを隠せません。
死んだ人物だからそれも当然です。
さらに学園にフードの女が現れ、感染者が発生。

ここでビンディの印象が大きく変わります。
容赦なくボウガンでゾンビ化した生徒を殺すビンディ、血まみれになり彼らを殺したことになにも感じていない姿は地下制御施設に向かっていた時の姿とは別人のように見えます。

そんなビンディの友人であったナナンについてグラシアから聞くことになるリッキーとダグ。
この辺は次巻で明かされるようです。

そして、2巻ラストでリッキー、ダグ、カプールの前に現すナナン。ウィルスに感染していた
ナナンに襲われることになる3人。
ダグが重賞を負い、さらにカプールも腕を切り落とされます。

そんな彼らを観察でもしているようなフードの女。
ナナンとの突然の対決にどうなるか気になってしまう2巻でした。
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