暗号の中に隠された本音の2巻「藤元杏はご機嫌ななめ」

藤元杏はご機嫌ななめ2 ―冷たい花火と優しい暗号― (MF文庫J)藤元杏はご機嫌ななめ2 ―冷たい花火と優しい暗号― (MF文庫J)
(2014/12/23)
吉野 茉莉

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暗号を解くことがメインになっている今回、杏とポチに柏木も加わって暗号を解いていきます。

正直、謎解きとか得意ではないので作中に解答が出るまでさっぱりでした。
それでも解答を読んでなるほどと思えてしまう展開でよかったです。謎解きの解答でも理解できなかったら楽しみが半減ですからね。

前巻で登場した人物がほとんど登場しませんでしたが杏がお兄ちゃんと慕う相手、「賀茂武人」が北海道にやってきます。
杏にとって嬉しいニュースではありましたがやってきたのには理由があり、現代文の代理の先生としてやってきた女教師「北条若菜」に関わってきて、杏にとっては理解していても受け入れがたい事実を突きつけられることになります。

そんな出来事があっても尚、暗号を解き続けることになりますがそこに関わってくる美術部員で中学時代の柏木の先輩「絹木有朱」と一ノ瀬先輩が関わってきます。
特にポチと一ノ瀬先輩の関係はまだ詳細は明かされていませんがそれでも今後の展開に大きく関わりそうなのが気になるところ。

杏とポチの過去は未だわからないところがありますがその辺りは次巻で明かされていくのでしょうか?二人の過去にも何か繋がりがありそうな感じもしますしね・・・

とりあえず今回の出来事で杏のポチに対する感情に変化が見られている気がするのでその辺りも次巻以降の展開に期待したい2巻でした。
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