ギチギチなる船堀さんの第4巻「ディーふらぐ!」

ディーふらぐ!4 (MFコミックス アライブシリーズ)ディーふらぐ!4 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2011/02/23)
春野 友矢

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冒頭が風間と高尾部長が生徒指導室に呼ばれていることから始まる4巻からですが、
呼ばれた理由は前回の芦花の袋を巡っての大会について


ではなく、その予選で高尾部長がサイズに合わない小さなジャージのチャックを無理矢理上げていたために
発生したチャックが吹っ飛び、それが風間に直撃して気絶させた事件、その名も・・・・・・

「チャックがボーン」事件!!


・・・・・・まさか、そこ伏線になっているとは思いませんでした。


この事件、風間と高尾部長は被害者という扱いになっているのですが、
なぜか、チャックがボーンを実践しようとした他の巨乳女子や男子(!?)がなぜかチャレンジし、
痛い目にあったり、ジャージ代のために家の仕事をタダ働きさせられたり、登校拒否する人物まで現れる始末。
被害が広がっているためにジャージの耐久度について学校で疑問視されたわけですね。
この学校、顔出しもない生徒までロクなことしていませんね。

でも、高尾部長はそこで風間に迷惑をかけたということでお詫びとして、休日に食事を奢る約束を取り付けます。
高尾部長、頑張りましたね。

・・・のはずだったのに高尾部長、その日は欲しかったゲームの発売日と重なり、なぜか風間と一緒に並ぶことに・・・
なんやかんやで高尾部長がゲームオタクであることには変わりなかったのです。
ゲームの説明を熱く語ったりするところは普段、風間と話すのに緊張しているとは思えないほど軽快でした。

次、頑張っていただきたいですね、高尾部長。

そして、この間で風間の妹の之江が初登場します。アイスが大好きなお兄ちゃん子って感じですが、
風間家の遺伝なのかこの子も髪は硬いようです。普通髪でザクって音はしないですよね。

船堀さんはこの巻でも少し登場しますが、風間の鞄を巡った争いを終結させるために、
テンパった船堀さん、なぜか風間の鞄を頭にかぶります。※ちっちゃーいネタバレですが一応、文字隠します。
もうギッチギチでした。
流石にその船堀さんから誰も鞄を奪えず狙い通り終結。
常識人と思われていた船堀さんもテンパるとこんなことになるんですね。

そしてこの巻では珍しく水上がメインになっている話があります。
それは之江と一緒に神社の水を巡って争うことになるのです。
水汲み物語大会、大会に物語ってつくもの?と思いつつも
多くのおじいちゃんとなぜか参加している他のゲーム制作部(仮)メンバーたちと
風間も対決することになります。

この大会、今年でなんと3年目!短すぎです。

でも、この大会も突如現れたショーン・コネコネ先生により意外な結末を迎えます。
てか、何コレと思ってしまいました。

水上が水にかける情熱は流石、水属性を名乗るだけのことはある?と思える回でした。
しかし、大会の結末も酷過ぎな結末で笑えちゃいましたが、ショーン・コネコネ先生はやはり最後まで渋カッコよかったです。

5巻の感想は週末にでもしようと思います。
そろそろ、記事にしたい漫画も出てきたので少しだけそっち優先で・・・
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