自分への戒めを右手に「ルシフェルの右手」

ルシフェルの右手(1) (モーニング KC)ルシフェルの右手(1) (モーニング KC)
(2010/08/23)
芹沢 直樹

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内戦中の国へボランティアで医療活動に行っていた医者「勝海 由宇」。しかし、その病院にもゲリラに襲われ、多くの人の死に直面するだけでなくゲリラに捕らわれてしまう勝海。ゲリラに捕らわれていても人の命を優先し救助に当たっていましたがそこで起きた銃撃戦で自らの命を守るために銃を手に取り人を殺してしまった勝海。
戒めとして堕天使ルシフェルの刺青を右手に入れ自ら医者をやめようとしましたが・・・

医療漫画のはずですが、第1話の冒頭で一瞬何の漫画かわからなくなってしまうインパクトがありました。

日本に戻っても医師として活動していなかった勝海がチンピラに絡まれてしまったことからをきっかけにやがて不本意ながらも医師として医療をおこなっていくことになります。

どのように勝海が医者としての道を取り戻していくのか?
病院として機能しているのがおかしい気がする皆戸野医院でどのように活躍していくのか、話自体は専門的な医療というよりも勝海という一人の人間ドラマを描いている感じがするから日本の医療問題とかは特に描かれないのかもしれませんがどんな展開になっていくのかな?その内、まとめ買いして読みたいですね。

全6巻
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