サボテン屋敷の真実「サボテンの娘」2巻

サボテンの娘(2) (アクションコミックス(コミックハイ! ))サボテンの娘(2) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
(2014/12/10)
桐原 いづみ

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プールやお祭り、お盆と夏の行事が盛りだくさんの2巻ですがテレビで飛行機の墜落事故の速報を見て多くの人が死んでしまうのかと思ったり、墓参りで会ったこともない人に何故、手を合わせるのか疑問に感じたりと子供だからこそ悩むのかもなんてことがありつつ、お祭りで青木君と勝負をしていてひよこ釣りで勝負しようとしたらすぐに死んでしまうからと勝負を断られてつい先日に多くの人が亡くなったということを思い出しながらも今自分が友達と一緒に花火を見ていることに何かを感じたり・・・

自由研究に何もしてないことがバレて自分の課題、学校の七不思議の調査を青木君と一緒に先生公認の元、夜の学校で調査することになるが(相手の親に説明してちゃんと納得してもらえているのは昭和ならではなのかな?)実は怖いのが苦手でビクビクしながらやることになったり・・・

菓子撒きのためにロングスカート履いたり・・・おばちゃんたち大人気ないほどに歌詞を獲得していましたね。北海道では見たことない行事でちょっと新鮮でした。
ですが、菓子撒きの後で恋バナのようなことが始まり、恋愛に興味を持ち出し親に聞いたり、クラスメイトの女子に誰が好きとか聞いたりして、今まで普通に遊んでいた青木君に対して急に態度を悪くしてしまったり、でもそのままでいたくないからと謝るけど異性として意識したためか胸が締め付けられる気持ちになったりと非常に多感な女子の優子ちゃん。今回は青木君との絡みが多かったけど、3巻でもまだその件は終わらなさそうです。
しかし、青木君モテモテです。いろんな女子に好かれています。

恋愛話で後半盛り上がりましたがやはり2巻の見所は法事だと思います。
多くの親戚が家に訪れますがやはりサボテン屋敷なんて呼ばれてしまうことに不満を感じる、優子ちゃん。ですが今回の法事の後に何故、父親がこんなに多くのサボテンを育てているのかが分かります。その中でお父さんの家族を守りたいという願いが込められていました。最後のセリフがなければ優子ちゃん、最高にカッコよく見えていたかもしれませんね(笑)

3巻ではどのような行事が描かれるのかな?
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