高尾部長が奇跡をキメた3巻「ディーふらぐ!」

ディーふらぐ!③ (MFコミックス アライブシリーズ)ディーふらぐ!③ (MFコミックス アライブシリーズ)
(2010/07/23)
春野友矢

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2巻ラストで風間を助けた貸しとしてゲーム制作部(仮)の部員たちは宇宙エロ本 争奪ゲームを一緒にやることを提示。
でもやっぱり内容が内容だけにプレイを拒む風間。
そして、貸しということで高尾部長に代わりにプレイすることを頼む風間。この辺から高尾部長、自分の部活(本当のゲーム制作部)よりこちらにいることのほうが多いですね。わかりやすい人です。

でもバージョンアップした宇宙エロ本 争奪ゲームは4人から5人でプレイできるようになっていたので風間の貸しは結局
無駄な貸しに・・・。
で、残った2キャラクターを選ぶことになった風間と高尾部長ですがその1体が変な宇宙人だったため残り一人のキャラを
巡って言い争うことになりますが、そこに芦花が自分の使用していたキャラの使用権も含めて3人でジャンケン勝負を
することになります。

でもそのジャンケンがやたらと熱く展開され、結局のところ本題のゲームはやらずじまい。
素晴らしい脱線ぶりでした。

そして、この3巻で初登場のキャラが3人も登場します、まず一人はショーン・コネコネ先生。
風間の幼少時の命の恩人で尊敬する人、この作品で数少ないギャグのないシリアスキャラ。
でもこの人のキャラ自体がすでにギャグって感じがします。モデルは名前のとおり某俳優だと思いますよ。

もう一人は2巻で写真のみの登場の船堀さん。この作品の女キャラの中で極めて稀な常識人。
家事が得意だったりと素敵な面はありますが、特にとんでもない力の持ち主なんてことのない女子。
でもメンタル面はかなり弱く、自分が普段やっている行為をクラスメイトに知られて賞賛を浴び名前を呼ばれ続けられて
恥ずかしくなり顔を真っ赤にしながら泣きそうになるなんて面も。
そんな船堀さん、実は風間と同じクラスなのです。
2巻で船堀さんの写真を見てダレ?と言った風間、いくらなんでもそれはヒドイですよ。関心なくても同じクラスの
顔ぐらい覚えてあげなさいよ、なんて思いました。

最後の一人は風間と同じゲーム制作部(仮)の部員、子王 八。
彼は芦花に惚れている珍しい人物。
しかし、その八をきっかけに芦花が使用している袋を巡ってなぜか学校を巻き込んでのゲーム大会が開かれます。
なんでそこまで、おおごとにしたがるゲーム制作部(仮)と思わずにはいられない展開。
そして、押し合いっこをおしっこと読んじゃダメですよ。エライ事になりかけました。

風間の大会出場生徒達からの以上の評価の高さも無駄に笑えつつも、決勝戦で風間が明かす、
タマちゃんという子のお年玉を拾って、もう受け取れる時期になりましたが、あえて受け取らない風間。

大会終了後に謎のキャラが登場してゲロ吐いて終わりますが、今後、どういうふうに関わるのか楽しみな終わり方でした。
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