部員は全員属性持ち?の1巻「ディーふらぐ!」

ディーふらぐ! (1) (MFコミックス アライブシリーズ)ディーふらぐ! (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/02/23)
春野 友矢

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アニメ放送も近づいてきて8巻も発売。

8巻読んだら、感想書こうかなぁと思いましたが思い切って1巻からディーふらぐ!の感想を書く事にしました。

不良として一般生徒にそこそこ名前が知られている風間一派。
でも仲間の二人はしっかりと名前と特徴を覚えられているのにリーダーでこの漫画の主人公である風間は
なぜか覚えられていない。(風間一派と呼ばれているのに・・・)

そんな中たまたまゲーム制作部の部室を見かけゲームを拝借しようと部室に入ると
部室は火事になっていました。

といきなり、とんでもない状況に出くわして、思わずゲーム制作部部員達と一緒に火を消すハメに(火をつけたのはその部員だけど)

思いがけない状況に出くわしてしまったせいか火を消してとりあえず満足する風間、しかしそこで
彼は記憶喪失かまたは部の入部を迫られます。

そんな、第1話から始まる本作ですが1巻から結構いろいろな事が起きたり判明したりします。

まず、タイトルに記載したとおり部員は属性を持っています(自称)。
生徒会長で土属性を持っている烏山 千歳。
後輩の常にペットボトルに水を持ち歩く天才、水属性の水上 桜
顧問であり、スタンガンを持ち歩いているリアルに危ない雷属性の教師、大沢 南
そして、ゲーム制作部部長であり炎属性でもあり闇属性の二つの属性を持ち、そして部室で花火をしていた柴崎 芦花(火事の原因を作った張本人)
全員の属性はあくまでも自称です。

その後、女子更衣室に入るために対決をして結果、停学になったり(当たり前ですけど・・・)
停学中に自分が入部したゲーム制作部に恨みを持つ本物のゲーム制作部に襲われたり、勝負を挑まれたりと散々な
出来事が巻き起こります。

本物のゲーム制作部との対決は主に学園祭で自分たちのゲームでどれだけ人を集められるかという内容。

負ければ、本物のゲーム制作部に取り込まれ勝てば高尾部長の胸をコレの刑にできる。
コレってなに!?といっても最後までわからない謎の刑ですが。
一度は見てみたい・・・

ゲーム制作部との勝負も風間のアイデアが生きて勝利します。

めでたく本物のゲーム制作部との勝負に勝利した風間たちのゲーム制作部
次巻、2巻で高尾部長の罰ゲームが待っています!!

そして、風間が属するゲーム制作部(仮)の本当の名前が明らかになります。


というわけで2巻の感想はそう間を置かずに書こうと思います。
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