二人で目指す漫画道ストーリー「オレと彼女の萌えよペン」

オレと彼女の萌えよペン (富士見ファンタジア文庫)オレと彼女の萌えよペン (富士見ファンタジア文庫)
(2014/10/18)
村上 凛

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おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!の村上先生の新作。
オタリア完結巻と同時に発売されました。

王道の熱い少年漫画が好きな主人公「君島 泉」が小学校で負った傷を乗り越え、プロの漫画家になれるよう再び、漫画を描きはじめ出版社に持ち込みます。そこで作品を見てもらった編集「早乙女 ゆり」に叩かれながらもデッサンや背景が評価され、アシスタントを勧められます。

アシスタント先であったのはYAMOMEガールという萌え漫画を連載中の作家「生駒 アギト」
萌えに関心がない泉は最初、何故こんなところを紹介されたのかと疑問に思いますが、生駒の作品を読んで彼女の漫画に対する思いや情熱を感じ取った泉は萌えが分からずともアシスタントとして全力を尽くすことを約束する泉。

しかし、YAMOMEガールは打ち切り。

泉が頑張ったあとではもう遅かったのですが、早乙女から泉と生駒の二人で合作を作らないかと提案され、二人で作品を作り始めます。

生駒は新たな連載を目指して、泉は初連載を目指して強力します。

1巻からいろんなキャラが登場してきて今後の展開を楽しませてくれそうですが、その中で登場する一人、「八雲 ムラサキ」苗字がオタリアと違いますけど(ペンネームの可能性もありますが)活動内容がオタリアのムラサキとかぶっていることを考えるとオタリア最終巻のあとがきで言っていたサプライズはこのことかなと・・・
今後も登場するのかな?

人気漫画になるために奮闘する漫画ストーリー。

漫画が好きな人だけでなく文章の表現がオタリアの柏田と似ているのでオタリアが好きな人も楽しめる作品だと思います。
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