セシボーン11巻「僕は友達が少ない」

僕は友達が少ない 11 (MFコミックス アライブシリーズ)僕は友達が少ない 11 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2014/09/23)
いたち、平坂読 他

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かなり原作に追いついてきたなぁと感じますが遂に生徒会メンバーも初顔出し。遊佐以外はまだ名前が出ていませんが本格的に小鷹達、隣人部に関わってくるのは遊佐以外はもう少し先かな?

今回は文化祭の出し物を決める話がメイン。漫画になっても星奈の占いの件はサイコーです。占いを聞いている理科が吹き出したりとかとにかく笑えました。

学園祭の出し物が映画に決まりますが夜空がスランプとか言って中々脚本が進まず。ですが、実は夜空、ホントはストーリーに悩んでいたのかなと原作を知っていると思わず疑惑を感じずにはいられないシーンでした。
そんな脚本作りのために映画を小鷹と観に行ったり、猫喫茶を満喫する夜空。猫喫茶での夜空は普段とはまるで違うキャラが楽しめます。そして観てきた映画の「セシボーン」は原作でも迷シーンだったと思います。小鷹と二人で満喫した夜空。昔を思い出していた夜空に対して、小鷹はそうではないといった感じの表情が印象的でした。

過去の小鷹との友情に固執している夜空、過去よりも今が大事だと主張する星奈。今までのぶつかり合いとは明らかに違う空気を漂わせます。でも、この辺から夜空が少しづつ壊れていくんだなぁと感じるシーンでもあります。

そして、ラストの学園祭で理科が小鷹に発した言葉・・・
今までゆる~く進んでいた話が大きく動き出すきっかけになった発言だったとも思います。

最後に今回のカバーの夜空の表情。
ちょっと気になるんですよね。それは次回、別件で書こうかと思います。
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