私怨からの争い「猿の惑星:新世紀」感想

猿の惑星:新世紀を観てきましたので感想です。
先日、金曜ロードショー観ていなかったらスクリーンでは観ていなかったかもしれない作品。
観といてよかった。

猿の惑星:新世紀(ライジング) (2014)

【監督】マット・リーヴス
【出演】アンディ・サーキス / ジェイソン・クラーク / ゲイリー・オールドマン / ケリー・ラッセル / トビー・ケベル / コディ・スミット=マクフィー / カーク・アセヴェド / ニック・サーストン / テリー・ノタリー / カリン・コノヴァル / ジュディ・グリア


★★★★ [80点]「知恵を持つと人も猿も変わらない」

前作、創世記をテレビで観て、気になり観に行きました。



ウィルスによって多くが死んでしまった人類と進化していった猿。平和を望んだり、憎しみを抱き続けたりと、猿も人も変わらないなと思わせるシーンは印象的でした。



前作の後半が猿達の逆襲を思わせましたが今回は猿と人との争いという感じです。ラストのセリフはまだこの物語が終わらないと思わせるには十分なセリフでした。



是非、続編を出して欲しいと思わせるラスト。

人も猿も個人同士で分かり合うことはできても集団となってしまうとそれが極めて難しくなる、そんな人間関係の難しさのようなものも伝えているようにも感じさせる作品でした。


Posted by furiruwark on 2014/09/23 with ぴあ映画生活
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