過去の怨讐か未来の福音か「ギガントマキア」

ギガントマキア (ジェッツコミックス)ギガントマキア (ジェッツコミックス)
(2014/07/29)
三浦 建太郎

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ベルセルクの三浦先生の新作。

1億年後の世界で旅する「泥労守(デロス)」と謎の少女「風炉芽(プロメ)」の旅の途中で出会う、聖虫(スカラペ)族に捕まり。そこで彼らと人族と亜人族との人間関係が描かれています。
長年、積み重なった人族への恨みを泥労守へとぶつけられていきます。
しかし、それを反論するでもなく真正面から受け止める泥労守の姿はカッコイイです。
作中では烈修羅(レスラ)となっていますが、見事なほどにレスラーです。

やがて泥労守と聖虫族との関係は良好へと向かっていきますがそこへ攻め込んでくる帝国軍。
巨人対巨人のバトルは凄いです。そこでも悪魔でも泥労守の戦闘スタイルは変わりません。
なんか凄いです。人間の時と同じ技でも迫力が違います。

最後の風炉芽から聖虫族へ迫られる二択は彼ら聖虫族にとっては究極の選択とも思えました。

最後の話は今までの流れと違って思い切りギャグ展開になっていましたがちょっとおバカな展開が笑えました。

しかし終始、風炉芽は泥労守の肩に乗っていましたが何か意味があるのですかね?
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