ぼっチキン人、アシスタントをする2巻「小南正太郎、家から出るをはじめました。」

小南正太郎、家から出るをはじめました。(2) (ビッグガンガンコミックス)小南正太郎、家から出るをはじめました。(2) (ビッグガンガンコミックス)
(2014/07/25)
いちかわ暖

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今回、小南と同じぼっチキン人の漫画家「猫栗先生」の元へアシスタントへ向かいます。
小南とはまた違ったぼっチキン人でした。
とはいえ、小南のアシスタント技術凄いです(笑)

座布団を必要以上に描いたり、ベッドを描くよう指示を受けますが下描きを間違えて消してしまい新たに2段ベッドを描きます。
ぼっチキン人がアシスタントすると面白おかしくなるようです。

西音寺の男らしい一面が見える中、北園の意外な弱点が発覚。実は高所恐怖症という見た目にそぐわない弱点を持っていました。それに気づいていない小南は男らしい先生というイメージがあるのか知らないうちに北園を恐怖に突き落とします(笑)

最後には小南の叔父さんが登場。
編集長の「タマちゃん」

イカつい顔して甥っ子の小南が大好きすぎて異常にスキンシップを小南に求めてきます。
幼い頃の小南を溺愛していますが、彼が大きくなった今も溺愛ぶりは変わらず。
二人共、昔から変わっていませんでした。

他にも保育園で一日保育士をやってみたりかくれんぼをしたり、釣りに行こうとしたり北園を起こすよう依頼され奮闘したりと普通の行事もとにかくおかしなことになっていて、小南のぼっチキン人ぶりが発揮されていた2巻でした。
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