小豆ルートエンド「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 小豆エンド」

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 小豆エンド (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 小豆エンド (富士見ファンタジア文庫)
(2014/07/19)
村上 凛

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最終巻の前に雑誌で連載されていたという部活編の特別編でした。
原作2巻のあとから別ルートに進んだ内容でした。

タイトル通り桜井さんがメインヒロインとしてエンタメ部を設立しオタク的なイベントを部活動として活動していきます。

今回は本編では登場していない本城さんが登場。終始、恋ヶ崎とぶつかり合っていますがもうちょっと二人の関係を掘り下げてほしかったと思ったりしました。恋ヶ崎と違って、ガッツリとオタクな感じがする本城さん、学校が同じでも接点があまりないように思えるんですよね。本城さんとは部活創設の際に対決することになり動画投稿をすることになります。
その後、本城さんを部活に入れてエンタメ部が設立されます。

エンタメ部には鈴木も入部しますがガチャにハマってしまいレアキャラをゲットするために大金を必要としバイトに明け暮れ、部活に全然来ないためレアキャラをゲットできるコスプレ大会に参加したり(直輝は不参加)
ガチャのために姉からお金を借りていた鈴木の借金返済を手伝うために漫画を描いて投稿したり、ムラサキさんに絵の描き方を教わったり。

しかし、鈴木はムラサキさんの絵が好きで二人共、柏田と接点があるのに番外編のこちらでも会うこと叶わず。
まあ、会いたいと言っているわけではないですけどね。

そして、みんながハマったアニメの舞台の聖地巡礼に行ってみたりとエンタメ部として本編とは違ったオタク活動満載の話でしたが今回、桜井さんがメインヒロインとなっているためか所々で柏田が桜井さんを意識する展開が多く入れられています。本編とは一味違った感じで展開していました。

最初は長谷川が好きだったはずの柏田も桜井さんを意識していくうちに本命が変わっていきます。

最終話は書き下ろしのため、雑誌で読んでいた人は結構、結末が気になっていたのではというような流れでした。

こちらでは桜井さんとくっつく柏田。
次回の最終巻では誰と結ばれるのでしょうか?
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