薪割りやったりしまむら行ったりの2巻「くまみこ」

くまみこ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)くまみこ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2014/05/23)
吉元 ますめ

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今回も2巻から古風なまちが描かれています。
いきなり釜で米を炊くという現代の女子中学生っぽくないことを日常にしているまち。それどころか風呂もどうやら薪を使っているようで薪割りを行っています。
名称未設定 1
たーーーー!
豪快に割ります。

そんなまちにナツがガスは通ってなくても電気は遠ているのだから炊飯器とか電化製品を使えばいいのにとまちに話し、IH炊飯器でお米を炊くというチャレンジを実行します。
しかしまちの機械オンチは凄いです。とても現代っ子とは思えません。










名称未設定 2
このコマだけ見たら「?}でしかありませんが今から炊飯器に内釜をセットしようとしています。
こんなやり方見たことない!!無理があります。結果、火事になりかける惨事に・・・これは非道い。
最終的には米は炊けますが・・・・・まちの機械オンチの酷さを知らしめた回だったと思います。

その他にも1巻で試着した巫女服を着たり、イオンに買い物行ったりします。エスカレーターにおっかなびっくりだったり店内のアクセサリーを見て心ときめかせている感じのまちが見れます。
まあ最終的に暴走してしまうのですが(笑)
その後、まちが知恵熱で倒れてナツが自分のせいと泣き喚き、その後まちを看病するというすごく珍しいクマの姿が見れます(笑)

・・・ナツ器用に料理できるんですね。

そして2巻ラストの話で新キャラが登場。
よしおの幼なじみ「酒田 響」










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どう見ても柄の悪いヤンキーです。
とにかくまちがビビリまくってしまうほど恐ろしいようでしかも手癖も悪く結構、蹴ったり頭突きをしたりとどう見てもタチの悪い姉ちゃんです。

でも以外と良いところがあるようでまちをショッピングに連れて行きます。
まあ、まちは響にビビってそれどころじゃないのですが。

なかば強引に連れて行かれたのがしまむら。しかし、しまむらで買い物を始めてまちの印象が変わっていきます。響に饒舌にしまむらを語りだします。正直、詳しいなと思っちゃいました(笑)
なにせ欲しい服を見つけたけど、自分に合うサイズがないことに嘆いた響にまちは


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しまむらは・・・ となり町にもあるんだよ・・・
響にとってはバイクで人っ走り、サイズの合う目的の服を見つけることができた響。
そんな彼女が予感するすること・・・・・・




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しまむらマスター初めて買い物で人に認められた瞬間のように見えるのですがしまむらマスターになっても都会生活はまだまだ遠そうなのは変わらずです。

3巻以降でも響は登場するのでしょうか?そして次はどんな試練がまちを待ち構えているのでしょうか(笑)
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