人を操る男と死なない男の感想「MONSTERZ」

昨日、X-MENと一緒に観てきたMONSTERZの感想です。
MONSTERZ モンスターズ (2014)

【監督】中田秀夫
【出演】藤原竜也 / 山田孝之 / 石原さとみ / 田口トモロヲ / 落合モトキ / 太賀 / 三浦誠己 / 藤井美菜 / 松重豊 / 木村多江 / 川尻達也 / 森下能幸 / 平山祐介 / 松岡恵望子 / 林田直樹 / 佐藤詩音 / 土師野隆之介


★★★☆ [70点]「首がグリンと捻られます」

オリジナルを知らないので比べることができないのでこの作品のみでの感想ですが、藤原さん演じる人を操れる男の心情がもう少し描かれてほしかったです。

山田さんが演じる田中秀一はしっかりとエピソードが描かれていたのでちょっと残念。

死なない男対人を操ることが出来る男、人を操って自らの首を捻らせて自害させるやり方は正直ホラーっぽい演出でしたがちょっと気持ち悪かったです。



最初はただ、操れないというだけで男を殺そうとする動機が全然わからず、後半で明らかになりますが正直それでも無視すればいいんじゃない?とか思ったりしましたが(それでは話が進みませんが・・・)



所々で追い詰められる人を操る男。追い詰められながらもリスクも気にせず能力を使い続けていく様は面白かったです。とりあえずはそれなりに楽しめました。



あと、タイトルの演出が個人的に好きだったのですがあの演出を上映前にも活かしてほしかったなと思います。


Posted by furiruwark on 2014/06/02 with ぴあ映画生活
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