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真実?と謝罪の6巻「血の轍」


この記事を書いている頃、思い切り台風上陸中とりあえず、自宅の網戸は後付けで付けられたと前に管理会社の人に聞いたのと前の台風15号のときに網戸が外れかけていたので、朝にあらかじめ外して部屋に収納・・・したのも大変でしたがすごく邪魔です(汗)

まあ、台風が通り過ぎるまでの我慢、網戸が外れてどこかに飛んでいってしまうと危険なので・・・・・・

と、休みの日に全く部屋から出なかったのは久しぶり
・・・で、気がついのたが部屋にいるだけだと外に外出しているよりも余計にお腹がすいてしまうという事実

どうしてか、ただゴロゴロしているだけなのにお腹が空いてしまう・・・なんでだろう?

と、現在の近況はここまでにして今日の記事は「血の轍」6巻

吹石から逃げ出した静一

逃げ出した先で静子に見つかり・・・・・・ひたすらに謝罪を受けた静一は実家へと戻り静子と話すことに

改めてあの日、しげるを突き飛ばした真相を告白する静子
しかし、それは突き飛ばした事実ではなく助けようとして助けられなかった

読者側から見ても突き飛ばしたようにしか見えないシーンでしたが静子に強く言われて気がつくと静一の頭の中の映像は従兄弟を突き飛ばした母親から、従兄弟を助けられなかった母親への映像に切り替わり、それが真実だった認識

真実(?)を受け入れた静一に今度は静子がどこに家出していたか聞きます
静子の中で吹石の家に隠れていたのはきっと確信があったのか、遂には息子が射精してしまった下着を持ち出して、問い詰めていきます

事実をどうにか母親に伝える静一でしたが、その時の静子の表情は凄いです
とても、愛する我が子に向けるような顔じゃありません
必死に謝罪する静一・・・・・・そして、忠誠を誓わせるように我が子に自分の怪我した中指を舐めさせる静子

なんか、気がつくと静一・・・・・・母親のコントロール下に置かれてしまった気がします

・・・ですが、後半で急展開が待ち受けています
一郎からしげるの意識が戻ったことを告げられます

しげるに普通に話しかける静子
しげるが意識を取り戻しただけではなく記憶もしっかりと憶えていたとしたら・・・遂に真実が判明するのでしょうか?

本当は助けようとしてた?のかはやっぱりわからない6巻でした。
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