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天才(小説家)VS天才(漫画家)の12巻「響 小説家になる方法」


気がつくと暑さでバテ気味で夜、エアコン切って寝ているからか、エアコンつけている状態で昼寝するとよく眠れます

今日の記事は「響 小説家になる方法」の12巻です

新雑誌の準備を進めて行く花井、雑誌名も雛菊と決まり色々と進めていく中、なんやかんやで最初は連載させる気がなかった響にも連載を依頼

本人は書く気満々だったから問題ないようですが、今度は別の問題が発生

お伽の庭のコミカライズ化を進めたい漫画家「鏑木 紫」が響のもとへと直談判
学校へ直接乗り込み殴り合いの喧嘩に発展

承諾は当然得られずに鏑木は去りますが、コミカライズをやめる気は一切無いようで遂には編集長の「安達」まで動かします

響に承諾を得られているかどうか(安達は多分得られていないと思っている)中、強行的にお伽の庭のコミカライズを進めていきます

一方で響は小説を書くことに集中

もう登場しないと思っていた津久井が再登場しますがそこへ一緒に同伴したアイドル「高梨 琴子」
津久井にけしかけられたのもあるみたいですが、お伽の庭のコミカライズの情報を知って響に会いに行き、思いきり蹴ります

・・・が、ここでも反撃はしない響
小説のことだけを考えているようで反撃とかよりも小説を完成させることだけに集中します

そしてどうにか、新作を書き上げた響

コミカライズの話が進んでいく中当然、このままですますハズがありません

文系部で海に行って、学校を卒業以来の塩崎が再登場しますが、高校3年になっても相変わらずの響に何とも言えない顔
・・・海の帰りの電車でみんなが寝ている中で一人だけ横浜で降りる響

そして、花井に何か頼みごとをして・・・多分、鏑木の件でしょうが最後に一言「やられた分はやり返す」
やっぱり響は響、恐らく行き先は高梨のもと、何も知らないでいる彼女どうやり返すのか、そして鏑木への反撃はどのような形になるのか次の13巻は響の反撃編でしょうか?とにかく早く読みたいですね

漫画家も小説家も好き勝手やっていた12巻でした。
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