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小説を書き続ける者とネトゲ廃人になる者の12巻「妹さえいればいい。」


GWもあと日、月とたった二日・・・あっという間すぎます
せっかくの10連休ですが結局ゲームや漫画三昧・・・・・・でもどこか出かけるよりもそっちの方が大好きなんで(笑)
今日も昨日とは別のブックオフへ行って本を見てきました・・・・・・まあ、買いたい本なくて結局何も買わずに帰りましたが(泣)
スマホについている万歩計を見たらいつもは休みの日は一万歩チョイになっているのですが今日は倍近くありました、いやー歩いた歩いた

結局別のお店で本を買ったので、明日も別のお店で探してきます(笑)

で、今日の記事は「妹さえいればいい。」の12巻です

11巻でスランプから脱出したものの那由多と破局してしまった伊月
小説を一心不乱に書くために決意表明として頭を丸めてしまいます、そう表紙の坊さんは伊月です(笑)
さらには那由多は部屋に引きこもってゲーム三昧とお互いに相手の事をなるべく意識しないようにしている様子

そして、伊月の新刊については那由多は超否定的・・・どころかゴミという評価でしたが、全体的には概ね好評でコミカライズを担当している蚕も好評

ですが、蚕の評価に納得がいかない那由多でしたが彼女の意見に対して蚕はあっさりとそれを論破しちゃいます
まあ、そりゃ頑張って仕事をしようとしている人間と働けるのに仕事を放棄した人間・・・・・・どっちが立派かと言われれば言われるまでもなく・・・・・・(笑)

そんな二人とは別に意外な展開としてはアシュリーと海津の二人が大きな進展が・・・!

さらには海斗は伊月が那由多と行くはずだったレストランに那由多の変わりに行くことになりますが、そこでアニメ放送中にやっていたSNSのおふざけをやったら、自身が思っていた結果と異なり、ファンは海斗先生の性癖について疑惑が確信へと変わります(笑)
これ、時間が解消してくれるのか?それとも他に解決することになるのか気になる所です

今回、一番大きかったのは伊月と千尋、二人と血の繋がった妹が誕生します
啓輔に名前の名前をつけて欲しいと頼まれる伊月・・・・・・そして悩みに悩んだ結果「」と命名

そして、伊月は那由多とよりを戻すために一大決心、作家として全身全霊をかけて動きます
今回今までで一番主人公らしい行動をとった伊月

周りからの主人公にはなれなくても那由多の中での主人公は常に伊月・・・・・・それは破局後も変わっていません
今回は前巻に比べてハッピーな終わり方だったのかなと感じる一方で、あとがきでは本作が全14巻・・・の予定ということで、予定通りに進むとあと2巻で終わりみたいです

まあ、昔読んだラノベが前後編の予定と言っておいて中編を挟んだことがあったのでどうなるのかな?

義理ではない妹が誕生した12巻でした。
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