家族の知られざる裏が見えた試写会「ぼくたちの家族」Part2

先日観てきた試写会、ぼくたちの家族のレビューです。

ぼくたちの家族 (2014)

【監督】石井裕也
【出演】妻夫木聡 / 原田美枝子 / 池松壮亮 / 長塚京三 / 黒川芽以 / ユースケ・サンタマリア / 鶴見辰吾 / 板谷由夏 / 市川実日子


★★★★ [80点]「兄弟が力を合わせて」

よみうりホールで上映された試写会を観てきました。ある日突然、母親が脳腫瘍で余命1ヶ月の宣告を受けた家族が母親を助けるために奮闘しく姿はすごかったと思います。

その中で兄弟で奮闘する姿はすごく地味に感じましたが、そこが実際に自分の身にも降りかかったら同じことをすることになるのかなと思ってしまいました。



妻夫木さんと原田さんの前半と後半の家族としての会話は特に印象が強かったです。

作品としてのリアリティを追求した結果なのか、重たい話ではあるはずなのに池松さんの役どころが雰囲気を柔らかくしていたという印象がありました。



家族というものを考えさせられる作品。ラストは家族の大切さが感じられました。



試写会ではご年配の方が多く来られていましたが、10代、20代の若い世代の方に勧めたい作品だと思いました。


Posted by furiruwark on 2014/04/19 with ぴあ映画生活
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『ぼくたちの家族』お薦め映画

主人公は、自分がしっかりしなくては何も進まないのだということを自覚する。父と息子の立場が逆転する時がやって来たのだ。目線はサッパリしていて且つ、じんわりと温かい。地味なようで斬新な展開に、私は衝撃を受けた。この家族の行動は、いつか参考になる日が来るかも…

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