FC2ブログ

小説家ってどうやってなるのか?「響 小説家になる方法」9巻


昨日は映画の響の感想でしたが今日は漫画の響の感想です

何故、涼太郎がテレビ局に?
という前回の疑問が一応解決されている9巻

とか、その後を語るのは結構簡潔で花代子部長になってからの文芸部は高校文芸コンクールに小説を書いてだすことになり、響も小説を書く事になります

そこで咲希はミステリーを書いているみたいで、新しいトリックに挑戦しようとして試行錯誤

響はイメージができたのか書き始めるとすぐに出来上がりましたが咲希は中々、最後のエピソードが進まず・・・
一緒の帰り道に書店で凛夏の新作を見かけることなる響

次の日なのかな?早速、凛夏の教室で待ち構えて絶賛する響
評価してくれたのは響だけではなく塩崎もです

小説に今も興味はないと言い切る塩崎ですが凛夏の新作は素直に面白いと本人に伝えます

ふみも評価するだけでなく読者からも好評な感想が届いており、それを知った凛夏・・・褒められ慣れていないのは相変わらずのようで思わず顔に出てしまっています

ですが、簡単に結果は出ないようで・・・今回も芥川賞にはノミネートされず
やっぱり、悔しい気持ちは変わらないんでしょうが、以前の時よりも吹っ切れた感がある凛夏

そんな凛夏の進学先はフィンランドの大学・・・・・・卒業しちゃうと登場する機会が減りそうです

そして、咲希は小説家になりたいようですが響のような天才でなければ、凛夏のように親が人気作家でもない彼女が小説家になるなんて無理と西嶋に言われてしまい、小説家にどうすればなれるのか悩んでいた所に、今回も芥川賞にノミネートされた山本が登場

山本に小説家になる方法を率直に尋ねる咲希

でも、山本は小説だけで食べていけていなからと答えずに去っていきます

そんなやり取りがある間に鮎喰家では響のお父さんが娘が2冊目の本を出していることを書店で知り、本人に確認
今回はお伽の庭の時以上の衝撃を受けている気がします

なんと出版社から送られてきた契約書にまだサインがされていない状態(NF文庫へは未返送)なのに本が出版されていることに驚きを隠せないお父さん・・・・・・読者側からするとそれいいの?とか思うんですけどお父さんのリアクションが面白くて思わず笑っちゃいました(笑)

そして、コンクールの結果と芥川賞の結果を同じ日に知ることになるのですが、コンクールでは賞を取ることができなかった咲希
宇佐見が入選、響が最優秀賞と響に関しては当然のような結果ですが一方の芥川賞に遂に受賞することができた山本

記者会見で咲希に聞かれた質問に答え、それをテレビ越しに聞いた咲希
コンクールに結果は出せなかったけど改めて小説家になりたいという気持ちが固まる咲希

そんな咲希を応援するために響はふみを紹介
ふみから小説のアドバイスをもらうことに!

西嶋は咲希には小説家になれる要素がないような事を言っていましたが、少なくともコネはできたのでは?
まあ、そもそも凛夏もふみにひろってもらった時はコネじゃなくて純粋に実力だったはずだけど

その後、ふみとの打ち合わせで響が文系コンクールに応募していることを知った凛夏

一気に状況が変わります
響が受賞したのは最優秀賞に文部科学大臣賞・・・何事もなく終われるのかはわかりませんが会場前で文部科学大臣「加賀美 祥吾」と遭遇

衝突しそうな雰囲気ではありましたがその場では何事もなく・・・ですが加賀美は響がお伽の庭の作者であることを一目で見抜いたようで彼女を利用しようと何か考えているみたいですが・・・・・・

テレビ越しに小説家になる方法を教えられた9巻でした。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

現在の読者数

現在の閲覧者数:
ページ数
プロフィール

三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

クリックお願いします

FC2Blog Ranking

最新記事
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
414位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
90位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
リンク
Pixiv投稿作品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon