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ライトノベルもひと波乱な7巻「響 小説家になる方法」


今回は響が書いた漆黒のヴァンパイアと眠る月から色々と総動が巻き起こります

作品が審査員特別賞を取ったことでまずはふみに人づてからバレてしまいます
事情を説明して取り敢えず納得はしてもらえる響でしたがふみから津久井が出版社に訪れて響について色々と聞かれたことを教えられる響でしたがそんな会話を外から覗く津久井

自らの足で漆黒のヴァンパイアと眠る月を書いた人物がお伽の庭の作者、響と同一人物であることを確信

しかも、津久井はテレビ局の中でもドラマを何本もヒットさせた敏腕プロデューサーとして有名だったようですが何故かアニメ制作部に現在はいる・・・しかし、今も彼を知っている人物、特に後輩は頭が上がらないようです

そして響をアイドルにすべく響に許可を取ったと嘘をついて響を特集した番組を作りたいと企画を上司に持ち込み
静かに企画が動き始めます

そんな企画が動いているとは知らない響ですが書籍の話は進んでいます
「霧雨 アメ」という人気イラストレーターにイラストの依頼があったみたいですが本を読まずに適当にラフ案を描き上げてきますがあっさりと響にバレてしまいます

しかし、響だけではなく関口にも違和感を覚えられているのですから、相当ヒドイということなんでしょうが響は当然、真っ向から衝突

目の前でラフ画を破り捨ててリテイクを命じます
描き直しを断り、色々と言い訳をする霧雨ですが最後には響に説き伏せられ小説を読み、しっかりとイラストを描き上げてきます

まだ1巻も発売されていない状態ですが響は2巻の原稿を書き上げていたようで津久井や編集の月島は大絶賛です

そして、文系部は新入部員を引き連れて合宿へ
部誌を作るためにまた一人一人小説を書くことになりますが小説を書いたことのない西嶋

凛夏の説明を真剣に聞いているようで、どんな小説を書くのかちょっと気になります

とはいえ、合宿場所は山の中のペンション
自然に溢れていてうさぎや鹿がいたりと野生の動物に遭遇したり川を堪能したりしている文系部部員

一方で響は熊に遭遇
死んだふりをして難を逃れますが・・・確か今って死んだふりってあまり意味がないとかテレビで見たような・・・

そんな響、部誌のために書いた小説から後輩の宇佐見と由良は文体から響がお伽の庭を書いた人物ではと疑い、響本人に確認

少しづつですがお伽の庭の作家であることがバレていく響
二人に内緒にするよう、言いつける響でしたが合宿中の二人の行動は怪しいほかないです(笑)

そして、この合宿をもって凛夏と塩崎が文系部を引退
不良だった塩崎もしっかりと進路について考えていたようです
受験勉強を頑張るようですがどのような結果が待っているのか、気になる所です

新たな文系部の部長は関口
関口部長の文系部はどんな部になっていくのでしょうか?

新部長・・・また、暴走しないでほしい7巻でした。
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