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2度目の新人賞受賞?の6巻「響 小説家になる方法」


5巻ラストで記者会見でひと波乱起こした響

賞を取り逃がした作家たちも、作家人生を諦めたものや別の賞を狙う作家
そして、賞を取れなかったら死のうと決めていた山本は電車に引かれて死のうとしますが、そこへ逃亡中(笑)の響と遭遇

山本が死のうとしていると察した響は彼に声をかけますが響の顔を知らない山本は響を子供扱いしていましたが彼女の言葉に納得して自殺を辞めます・・・が、山本に話をしている響は線路の上で電車が迫ってきます
電車にはねられることはありませんが当然、警察ざたになってパトカーで警察署へ向かうことになる響

そんな響の言葉を山本はどう受け止めたのか
今後の作家活動が描かれるのか気になる所です

そんなことが起きているとは知らないふみは記者会見の不祥事に次の就職先を探しています・・・まあ、理由はどうあれ人殴っちゃたしね(泣)・・・が、そんな彼女が会社から知らされたのはお伽の庭の初版100万部のお知らせ
記者会見の不祥事も各所への謝罪で会社側は許したようで・・・というよりも、とんでもない作家でもできることなら直接、響と関わりたくないというのが本音なんじゃ・・・とか思ってしまう部分があります
でも、面白い小説は読みたいし世に出したい・・・

取り敢えず、鉄道会社からの賠償請求はどうにかなると考える響、手に入る印税の額より鉄道会社へ支払う賠償金の方が気になっています・・・まあ、それはそうかも

今回は響のお父さんも登場
娘が電車を止めたことを気にかけているようですが、この時点では自分の娘が芥川・直木賞をW受賞した人物とは別の子だと思っています

お父さんからすると娘には普通の生活を望んでいるようで小説家で大成功して欲しいとかは思っていないようです・・・ですが、ふみの訪問により同一人物であることを知ってしまいます

ですが、響の懐に入るはずの印税をお父さんは拒否
お金の価値がまだわからない娘に大金を持たせるわけにはいかないと断ってしまいます
受け取り拒否ができなければ印税10%を0.001%に下げるよう要求

断固として娘に大金を持たせまいと動きます
ふみもなんとか受け取らせようと動きますが会話のやり取りで響と重なる部分を見つけるふみ
響の性格はお父さんよりみたいです・・・まあ、お父さんは滅茶苦茶なことはしませんが・・・

お母さんもお金には無頓着のようで気にしているのは鉄道会社からの賠償金
お父さんも熱くなって忘れていたようですが、ふみはそのことを初めて知ります(笑)

印税問題は一応解決をしてお伽の庭は発売し、作中で響は2年生になります

テレビに凛夏が出ていたためか文系部は有名になり人が集まりますが、凛夏のことを知らない新入生「西嶋 嗣郎」は文系部を溜まり場にしようと企んでいますがクラスメイトで文系部にやってきた「柊 咲希」と衝突します

柊は結構、響に性格が似ているかなぁと思っていましたが響と違って、後になって自分の行動に後悔したりしてしまうようです
西嶋と喧嘩しそうになってもどうしようか考えています

そこへ響がやってきて西嶋は響にも喧嘩を売ったのですがあっさりと返り討ちにあいます
・・・ていうか躊躇せず目潰しとか・・・2年生になっても行動は変わりません

そんな行動から柊は彼女がお伽の庭を書いた響と気づき、自分の書いた小説を読んでもらおうと小説を渡しますがそこへ思いもせぬトラブルが響のもとへ舞い込んできます

なんと以前、響が書いたヴァンパイアものの小説をもらった関口ですが、なんとそれをラノベの新人賞に応募して大賞を受賞
しかも自体はそれだけで収まらず、アニメ化まで決まってしまう始末

さすがの響も固まってしまいます(笑)

そして、事情の説明と謝罪をするために関口と共に出版社へ向かいますが、そこで出会ったラノベ作家が握手をしてきたのですが気持ち悪いという理由で顔面殴っちゃいます

とまあ、そこはあまり重要でなはないのですがそんな現場を目撃した一ツ橋テレビのプロデューサー「津久井」は響にアイドル性を感じてどうにかして響を持ち上げてスターにしようと企てます

当然、そんなものに興味のない響は断ります
書いた小説の続きを望まれても書きたい時に書くとだけ伝えてその場を去ろうとしますが責任を感じた関口の突拍子もない行動にまたもや響が唖然としてしまい

続きをちゃんと書く事を約束

その後、名前を聞かれるも自分の立場を理解しているためか名前を伏せていましたがあっさりと関口の口からバレてしまいます
思いもかけぬ形で進む響が書いた小説「漆黒のヴァンパイアと眠る月」はどうなるのでしょうか

関口の軽率な行動に響も固まる6巻でした。
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