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雪の上は危険で大変な8巻「山と食欲と私」


今回は連休を利用して北海道に住む父方の祖父「日々野 鶴三」に会いにいく鮎美

79歳なのに今でも週に3回バーでピアノを弾いているお爺ちゃん
そこで鶴三の知り合いである「榊 恵留」と知り合うことになる鮎美

最初はお爺ちゃんに会って観光を楽しむつもりでいた鮎美でしたが
恵留のお誘いでアニマルトラッキングというのを体験します

動物の足跡を見つけてはその足跡を追って動物を見つける・・・・・・といったような遊びみたいですが夢中になった恵留はクマらしき影を見てしまい、ちょっとした恐怖体験をします

その後も恵留と藻岩山を登ったりする鮎美
そこで恵留と鶴三の関係を教えてもらいますがただ、歳が離れた友達という恵留ですがどこか人間性と自分が重なるところがあるようで親近感があるのかも

恵留とスープカレーやジンギスカンを堪能する鮎美
私もジンギスカン大好きです

あまり友達がいないと思われる恵留でしたが鮎美とは親しくなり二人共また会う日を楽しみにしています・・・・・・次に出会った時はどんな山を登るのでしょうか

作中では全国的に大雪
雪道を歩きながらふとサヨリのことを思い出していた所、サヨリから八ヶ岳に一緒に登ろうとお誘いが来ます

ですが、まだ八ヶ岳に登れるレベルではないと思っている鮎美はサヨリの誘いを躊躇しますが彼女から今の鮎美なら登れるという言葉とレベルアップという言葉に響いたのか長野へと向かう鮎美

サヨリの旦那さんも含めて3人で八ヶ岳に登りますが登山の途中で出会った「有波嘉 涼太」
子供が生まれたら登山をやめると奥さんと約束していた彼は最後に山を登るきっかけとなった八ヶ岳を最後の登山先に選び鮎美たちと出会ったみたいです

最初は楽しみながら登っていましたが、コースから外れてしまい元のコースへ戻ろうとしますが柔らかい雪に体が埋まってしまった状態で登るのは物凄く大変なようで危機感を覚える鮎美

そこへ有波嘉が先頭に立って雪を除けたり押し固めて道を作っていきます
大変な目にあったもののどうにか無事に生還します

これで有波嘉の登山も終了・・・・・・といいつつ子供が大きくなったら、今度は子供と一緒に登っているかも(笑)

雪山は大変だった8巻でした
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