FC2ブログ

芥川・直木賞<動物園?の5巻「響 小説家になる方法」


響が芥川賞と直木賞にダブルノミネートしたのに対して芥川賞にノミネートされなかった凛夏

凛夏は当然のように落ち込んでいますが、そんな時に約束の日ということで凛夏の家に訪れる響
すごいことになっているのに、いつもと変わらない響に対して悪態をついてしまう凛夏
この後で芥川賞にノミネートされなかったこと以上に自身の発言を後悔して響を追いかけますが響は初めから嘘だと思っていたみたいで外で待っています

そして、凛夏の作品の酷評が始まります
そこで凛夏とふみの出会いが描かれていますが凛夏のネットで書いている小説を読んで
声をかけたみたいで、この時はまだ彼女の父親が大作家である祖父江 秋人の娘だと知らなかったみたいです

純粋に自分の作品を褒めてもらえたのが嬉しかった凛夏でしたが、そのふみとの打ち合わせで何度もリテイクしていくうちに書きたいものがわからなくなってきたみたいですがそんな彼女の話を聞いた響は・・・あたかもふみのせいで作品が悪くなったとも聞こえる凛夏の話をバッサリと否定・・・・・・全くブレません

今度はしっかりとぶつかることを決めた凛夏、次回作は響も面白いと言ってくれる作品になるのでしょうか?

周囲の注目なんか気にしない響
そこへ一人の記者が響のことを知って接触してきます

しかし、響のやることは変わりません
相手のカメラを流れるように奪い、トラックに引かせて粉々にして
さらにはいなくなったと思わせて相手の自宅にまでついていきます

彼が大事にしている離婚した奥さんのもとにいる息子の写真を手にして脅迫・・・普通なら子供のメチャクチャな行動に対してさほど気にしないのでしょうが響の行動を目の当たりにしている記者はやりかねないと感じて結局、彼女に屈してしまいます

帰りの電車賃も気にせず相手の家に押しかける響・・・行動力が怖い(笑)

今回は芥川賞にノミネートされた作家も登場

娘のために頑張るお母さんや小説だけで食っていけるように必死に頑張っていた男
その中でも「山本 春平」は何度も芥川賞にノミネートされるも受賞できずにバイト生活から中々、抜け出せずにいます
そんな彼は今回、賞を受賞できなかったら死のうと決意します

一方で響は賞を受賞できなかった時に無駄足にならないためにと、なんと動物園へ文系部のメンバーと向かいます
それにはふみも驚愕・・・まさか受賞するかもしれないという状況で動物園に行くなんて思ってもいなかったでしょう(笑)

さらには閉園後に今度はディズニーランドへと向かう文系部メンバー、もちろん代金はふみが持つのですが・・・これ賞を受賞したら経費として落ちるんでしょうか?

相手が記者でもやられたらやりかえす響の5巻でした
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

現在の読者数

現在の閲覧者数:
ページ数
プロフィール

三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

クリックお願いします

FC2Blog Ranking

最新記事
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
285位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
68位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
リンク
Pixiv投稿作品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon