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就活は大変な9巻「妹さえいればいい。」


この9巻を読んだあと久しぶりにPrimeビデオでアニメ版を全話視聴。
全然、本編との繋がりはないんだけど、なんとなく観たくなったので(笑)

そして9巻では京が就活の苦労を味わいます。
連敗続きながら色々な企業へ履歴書を送っているようですが、うまくいかない状況が続いてしまいます。
私服で良いと書いていたから私服で会社に行ったらNGだった・・・っていうのは正直そんなことないだろとか思ってしまう。

程度はあるでしょうけど、女性だと私服でもあまり気にされない気がしますが・・・まあ、思い出すと北海道で出版社の面接を受けたとき、周りの女性は皆スーツでしたけど、そもそも私服でOKとはその時、書かれていないのでそれはまあ、スーツで来るだろうと思いますが。

ちなみにこの時の私の面談の結果は言わずもがな・・・(泣)

他にも出版社を受けては不採用が続くなかで、バイト先のGF文庫で新人作家の厳しい現実と性裁を目撃します。
他の出版社へGF文庫に黙って持ち込みをした作家に追放処分・・・GF文庫では本を出させないという処分がくだされます。
処分の理由について納得がいかず、最後まで新人作家を擁護していた京ですが神戸の言い分にもうなずけてしまう・・・というか個人的には神戸の意見の方に納得してしまう・・・京の発言はなんというか若さを感じます。

しかし、今回の出来事が京の編集としていやっていきたいという道筋を作ったように思えます。
そして、それを気にかけてくれる出版社が・・・・・・那由多に姉のように慕われている京、もしかしたら今後、他社の出版社へ就職して引き抜きなんてことが起きてしまうかもしれませんね。

そして、伊月はお兄ちゃんと読んでもらえる相手が現れます・・・しかも二人も。
一人は新人作家の青葉。

那由多の作品が大好きな青葉でしたが伊月の作品も読んで、なんと彼の作品のファンになります。
先輩ではなくお兄ちゃんと呼ばせる伊月。

もう一人は高齢でラノベデビューした木曽の孫「木曽 撫子」木曽の打ち合わせについてきた撫子を木曽の打ち合わせが終わるまでの間、自宅で預かった伊月ですが自分の作品を読んでドン引きされるのが嫌だからか、某作家さんの名前でごまかします。

そんなお兄ちゃんと伊月を呼ぶ相手が突然現れたからか本当の妹である千尋はどこかイライラしちゃいます。

肝心のアニメはトラブルがありつつもどうにか進行。
そして、ついにシロバコが伊月の手元に届いて第1話の上映会を始めます。

出来の方は最高ではなかったようですが春斗の時のようなボロボロな出来ではなく、伊月にとって十分満足できる出来のようです。

そして、1巻からやっていましたTRPGも今回は最終章・・・ということは今後はもうやらないのかなと思いつつもプレイ後に千尋が重大なアレをカミングアウト。

色々と溜まっていたものが爆発!

10巻での伊月の行動が気になる9巻でした。
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