時には失敗することもある5巻「山と食欲と私」


今日は今年2回目の土用丑の日・・・といっても丑の日って夏だけじゃなく四季ごとにあるらしいですね、最近知りました。
で、今日は夏の丑の日2回目という意味で書いてます。

1回目の丑の日には食べれなかったので今日はうなぎを奮発して食べました。

今日の記事も料理漫画にしようかなと考えていて書いていないタイトルあったかなぁと調べてみたら5巻の感想は書いていなかったのでコチラを書きます。

今回は4巻で結婚をしたサヨリの旦那さん「瀧本 健次郎」と一緒に登山をします。

奥さんのサヨリと違って物凄くしゃべりまくる健次郎。
しかも担いでいるザックが滅茶苦茶デカい。

そして、食事を終えて下山するときもザックはデカいまま。
気になった鮎美が尋ねるとザックの中身は水でした。

飲み水用ではないみたいで2Lのペットボトルに10本もザックの中に入れて担いでいます。
荷物が多い方が楽しいからということですが・・・只々、重いだけで何が楽しいのかはわかりません。

登山家だけにわかるものなのか鮎美もおもわずお願いして健次郎のザックを背負わせてもらいます。

謎の笑い方をしていたように思える鮎美ですが本当のわざわざ重たいものを背負うというのは登山家にしかわからないのかもしれません。

そして、今回は鮎美は料理に失敗をしちゃいます。

登山もしているけど、この漫画って登山飯を題材にした料理漫画じゃないの?って思っていたのですが料理に失敗する回もあるようです。

ビール缶のビール半分残してそこにお米とビーフジャーキーを入れて炊き込んだビール飯。
正直これを見たとき、私はビールは飲まないけどちょっと作ってみたいと思ってワクワクしながらその味を読んでみるとなんと・・・

山と食欲と私5-1
美味し・・・・・・く・・・・・・・・・・・・・・・ない!?

なんと美味しくないようです。

どうにか持っていた調味料のカレー粉を使うことでそれなりに美味しくなったみたいですがこんな失敗することもあるんですね。

ですが鮎美の失敗はこれだけではありません。

自らを単独登山女子と名乗る日々野 鮎美さん27歳。

久しぶりに山ガールと呼ばれたことにムッとしていましたが・・・この設定まだ生きていたんだ(笑)なんて思いましたが27で山ガールなんて歳でもないと言った相手は31歳、一番上は34歳の女性。

相手は特に怒った様子もありませんが申し訳ない気持ちになってしまう鮎美・・・理由にあまり年齢は言わない方がいいかもしれませんね・・・たとえ事実でも。

そして、最後には鮎美と同じ単独登山女子「香山 栄螺」と出会います。
女性一人でテント泊している鮎美は珍しいと思い、持っていたビール缶を持って鮎美と一緒に飲もうと誘いますが・・・

山と食欲と私5-2
しゃーっ

受け取ってあっさりと自分のテントの中に戻ります。

この後、栄螺さん唖然としています・・・そりゃそうですよね(笑)

受け取った後に自分がやらかしたことに気づいた鮎美は明日のために残していた料理を持参して語り合います。

鮎美には意外とボッチ属性があるかもしれないと思えた5巻でした。
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