人を好きになるのに理由は要るに決まっている2巻「理系が恋に落ちたので証明してみた。」


今回は氷室と雪村がデートをします。

デートのプランからいかに効率的かつ多くのデート実験ができるか調べたり、デート定義を議論したり(笑)

しかも当然といえば当然なのかもしれませんが、デート中でも心拍数や血圧など自分たちのバイタルを調べることにも余年がありません。

ですが、そうそう計画通りにはデートは進みません。
それどころか雪村が1人でいるところにイケメン男子が強引なナンパを仕掛けてきて雪村の理論を無視して無理矢理デートに連れて行こうとしますが氷室が助け出します。

しかし、簡単には引かないナンパ男。

が、氷室は今まで検証してきたデータを相手にぶつけてナンパ男の言葉を否定。
「人を好きになるのに理由はいらない」ってなんか一昔前の恋愛漫画とかにあったような気がしますが氷室は全面否定です。
まあ、そのための実験ですから・・・。

とはいえ、思いもよらぬところで男気を見せてくれた氷室。
理系男子はみんなこんな感じですか?

そして、2巻では二人の実験をサポートする新たなメンバー(新キャラ)が登場。
氷室、雪村が所属する研究室の教授「池田 嘉信」

普段は温厚な教授ですが怒ると握力の力だけで握りつぶしてしまうほど暴力的な姿を見せることもある体育会系と理系を足したような人物(割らないです)

二人のレポートを見たときの驚きからどんな反応を見せるのかドキドキしながら読んでいましたが思いのほかノリノリです。

池田教授の登場で二人の研究はどんな方向へ進んでいくのか楽しみです。

好きになるのに理由は要るが好きかどうか未だ証明できない氷室だった2巻でした。
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