愛欲の魔獣とかした7巻「妹さえいればいい。」


気づいたら発売されていた新刊。
慌ててドラマCD同梱の特装版を購入しました。

6巻ラストで付き合うことになった伊月と那由多。
思いのほか急展開な気がしますが一気に二人の関係は知れ渡ります。

今回はあまり仕事方面の話は少なめ。

色々ありはしたものの、いつもどおり伊月の部屋で遊んだりするのは相変わらずだし、伊月と付き合うからといって那由多と京の関係も変わりません。

とはいえ、伊月の那由多の関係は色々と進んでいきます。
初めての経験・・・ですが那由多と伊月では終わってから感じるものが違っていたりするようです。

今回は、伊月が憧れた作家「関ヶ原 幽」のエピソードが。
本編の時間では既に亡くなっている幽・・・つまり過去のお話です。

海津と同期だった幽ではありますが海津と違い、売れっ子作家である幽。
アシュリーとも仲が良かったようです。

人気作品は出すものの、3・4巻で完結させてしまう幽。
そんな中、彼女自身も認める最高傑作が生み出されます「妹さえいればいい!」を発売されます。

メディアかも進みさらには幽の過去の作品と違って5巻以降も発表されます。

しかし、妹さえいればいい!執筆中に悲劇が襲い余命いくばくもないことが判明。

今の海津のポジションの理由も明らかになるこの過去のエピソード。

現在の伊月に今後何かしら影響が出てくるのでしょうか?

そして、7巻ラストでは今回の特装版は京から児童向けのお話を書いてほしいと頼まれて各々が子供が楽しめる作品を書く事になる伊月、那由多、春斗。

今回は妹がいる春斗がメインのほんわかエピソード。

伊月も恐怖するほど性欲が強い那由多の7巻でした。
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