正直に気づいた気持ち「恋は雨上がりのように」7巻


今回は温泉回があります。

陸上への未練を捨ててスパイク使っていたスパイクまで処分しようとするあきら。
そのことで母親と衝突しますがそんな所にあきらの母親の妹であり、あきらのおばさん「ともえ」に誘われて新幹線で温泉に向かいます。

・・・近所じゃなくて結構遠出しています・・・しかし、あきらのお父さんは蚊帳の外・・・・・・あきらの家庭に限った話じゃないけど、お父さんって家族の中でなんでこうも立場弱いんでしょうね?

惚れた弱みってやつ?

とはいえ半ば無理矢理、温泉に連れて行かれたあきらたち母娘ですが、この温泉がきっかけでスパイクを捨てるのはやめたあきら。

それを聞いて涙を流すお母さん。
お母さんにとっても、あきらの陸上には何かしら思い入れがあるようです。

そして、正巳は息子の勇斗に面白い話をしてと振られて話をしますが・・・・・・







































恋は雨上がりのように7-1
は?

これがきっとゴミを見るような目で正巳さん(笑)

勇斗の誕生日のために何かしてあげようとしている正巳の手伝いをしてくれるあきら。
10歳になる勇斗を正巳と一緒に祝うあきらですがあきらを見て、自身の10歳の頃を思い出す一方で正巳は息子の成長に涙を流します。

そして、またもや後輩がバイト先へやってくるのですがなんとなく不機嫌そうに見えたのかフォローに入る正巳。
そんな正巳の優しさに・・・・・・

恋は雨上がりのように7-2
ありがとうございます・・・

なんとも力のない「ありがとうございます」でしたが、この正巳のフォローをどう感じたのかちょっとわかりづらい複雑な心境に見えちゃいます。

一方で自身があきらに好意を持っていると自覚してしまった正巳。

彼の言う「好き」という言葉はどのような意味なのか気になるところです。

我が子の年に関係なく涙を流す父(母)親の7巻でした。
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