権利と温泉旅行の2巻「14歳とイラストレーター」


今回は悠斗が挿絵を描いている猫ソナの作者、小倉まりぃこと「マリィ=マルセル・コクラ」が登場。
悠斗と乃ノ香を巻き込んで温泉旅行へ。

担当編集と揉めて悠斗の家にやってきたマリィ。

さらに南海イベントで自分がイラストを手がけた作品の商品を勝手に作成してしまい。
大変なことになっちゃいます。

と、今回は作品の権利をテーマに描かれていました。

ラノベでも小説としての権利とイラストの権利とかしっかりと分かれていたり商品の権利とかが語られます。

1巻の時よりもコメディ色が出ていましたが南海のやらかしたお話は実際にあるとシャレにならない自体でしょうが正直、笑ってしまいました。今後もなんかやらかしてくれそう(笑)

そして、ラストには悠斗が目標としているイラストレーター「京橋 彩華」が登場。
悠斗の姉である彩華、物凄い天才の絵描きのようです。

そんな彩華は悠斗が請け負った仕事を奪ったかのような発言をしていますが、3巻では姉と弟の姉弟対決なのか気になるところ。

権利関係は大変な2巻でした。
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