人生は世知辛い?3巻「銀のニーナ」


せっかくまとめ買いしたのでそろそろ少しづつでも銀のニーナの感想を書いていこうかなと。
2巻の感想が1年程前みたいで新刊は出ていたのに買っていなかったなぁとか思ったり、そして4月には10巻も発売されるようなので今度はなる速で購入したいなとか思っています。

さて、3巻では水泳の特訓をしたり、流しそうめんやお盆を体験するニーナ。

修太郎とオセロで遊んでいたようですが全く修太郎に勝てないニーナ。
ニーナの「ちっともシュータローに勝てない」修太郎の「オセロならルールが解りやすい」という発言から結構色んなゲームをしていたようですが全然、修太郎に勝てないようです。

全く勝てないニーナはご立腹。

そんな中、修太郎があるゲームを見つけます。







































銀のニーナ3-1
じゃーーん人成ゲーム

字は違いますがあの有名なボードゲームですね。
あれ、やったことない人っているのかなってくらい学生時代クラスメイトの誰からしら持っていた気がします。

私は持っていませんでしたが友達が持っていたのでやはり、やったことあります人○ゲーム。

と、いう訳でボードゲームを2人でプレイというのもなんだかちょっとさみしい気もしますが、修太郎とニーナで人成ゲームが始まります。

順調に資産を稼いでいくニーナ、一方であまり良いマスに止まれなかったり巴とかぶるような人物と結婚したり子供ができたりと修太郎のコマを勝手に修太郎、巴夫妻と子供にするニーナ。

そんなことを笑って言えるのもきっとゲームが順調だから。

終盤で修太郎と倍以上の資産を稼いでいるニーナですが・・・






































銀のニーナ3-2
脱税からはじまり・・・

銀のニーナ3-3
えーーーっ

銀のニーナ3-4
えーーーっ

銀のニーナ3-5
犬のうんこを踏んづける

・・・犬のうんこ踏んづけるって人○ゲームでもあったかな?

結果・・・

銀のニーナ3-6
まあ言わずもがなということで(笑)

今回はニーナの担任となる「早川先生」が登場。

修太郎曰く豪快な人。
確かにそんな感じのする先生ですがニーナは小学4年生として通うことになりますが生徒数はなんと11人。

田舎だから仕方ないのかもしれませんが全校生徒が何人なのかちょっと気になるところ。

そして、夏が終わり修太郎は農業のアルバイトを始めニーナは小学校へ。

4巻からはニーナの学校生活がスタート。
どんな学校生活が待っているのでしょうか?

全くゲームに勝てないニーナの3巻でした。
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