守れ旧図書室「こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌」


少し前にビブリア本編が完結しましたが早速、スピンオフです。
といっても一部の話は雑誌に掲載されていたようなので知っている人は知っている作品、ちなみにわたしは知りませんでした(笑)

そんなスピンオフである本作はある高校の生徒で小説を書いたりネットで朗読配信をしている男子「前河 響平」は人には見せたくない自身の小説と朗読配信している秘密が書いてあるノートを学校で落としてしまい探しているところ、それを手にした女子「卯城野 こぐち」と出会いますが彼のノートは生徒会長の「旭山 扉」に拾われてしかも秘密までバレしまいます。

旧図書室の図書部員であるこぐちは本編の栞子と同様に人見知りな性格。
そんな彼女に訪れた問題・・・図書部の廃部、そして旧図書室の古書の撤去。

旧図書室を守りたいけど自身の性格が災いしそれを言うことができないこぐち。

しかし、響平の落としたノートによって状況が変わります。

旭山が響平のノートを使って脅迫。
旧図書室の存続とノートの秘密を守るために響平とこぐちは旭山が提案するビブリアファイトを行うことになります。

そんな訳で本作はミステリーではなくストレートにいかにこの本が面白いのかというのをアピールする感じです。
とはいえ、いかに審査員に興味を抱かせるのかというのをアピールするのが難しいビブリアファイト。

どうすればよいか悩んでいる中、二人は栞子に出会います。

そんな訳で栞子もスピンオフではありますが古書に詳しくスタイルの良い美人なお姉さん(響平視点)として重要な場面で登場してきます。

1巻で完結している内容ですが続編が出たらまた読んでみたい1冊でした。
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