番長は幼女?の2巻「六道の悪女たち」


昨日に引き続き本日は2巻の感想。

1巻で飯沼から番長に狙われていることを告げられる桃助。

どんな相手であってもと決意を固めた桃助ですが飯沼から番長が女である事を告げられます。
「幼田 小百合」・・・桃助を死刑と宣告しますが彼に恋している自覚もないまま桃介の術にはまってしまいます。

そして、術が効いていることに気づいた桃助たちは彼女を更生させるために作戦を立てます。

しかし、それを快く思わない人物もいます。
幼田の側近の一人「黒方」は幼田を利用して不良の中で成り上がろうとしている人物。

大きなチームである鬼島連合に幼田を連れて加入し成り上がろうと企てます。

・・・が、幼田を更生させたい桃助はそれを阻止するべく乱奈の力も借りて鬼島連合に立ち向かっていきます。
とはいえ、今回は鬼島連合から幼田を助け出すために向かったので鬼島連合が解散したわけではありません。

乱奈大活躍ではありますが、ここでも恐ろしい力を見せる乱奈。
今後の鬼島連合との関わりがどうなっていくのか気になるところ。

そんなことが起きるかわかりませんが2巻ラストでバイクの免許を取ることになる桃助と課長。
そこで出会った女「姫野 莇美」、出会った時の彼女は至って普通のカワイイ子という感じでしたが、ラストではとんでもない姿を見せます。

まだ姫野の本当の姿を知らない桃助・・・3巻でどんな出会いとなるのか気になる2巻でした。
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