母娘対決決着?の完結7巻「ビブリア古書堂の事件手帖」


前回6巻の感想がなんと2年も前・・・・・・ようやく待ちに待った最終巻です。

最終巻ではシェイクスピアの古書を巡り様々な思惑の中、謎に挑む栞子と大輔。

今回はシェイクスピアの古書を通して栞子の母、智恵子や二人の身内が絡んできます。

さらに栞子に負けない古書の知識を持った人間が彼女を追い込んでいきます。
追い込まれていく栞子をなんとか支えようとする大輔、そんな彼を否定する智恵子。

最終巻ということもあり古書を巡り、智恵子と栞子の対決も見られます。

そんな二人の戦いにどのように大輔が絡んでくるのか気になってしまいましたが男らしいカッコいい姿を見せてくれます。

とはいえ、二人の対決・・・決着後の智恵子の心情はちょっとわからなかったなぁという印象。

あとがきで後日談や前日談を書きたいということなのでぜひその辺のエピソードを読んでみたいです。
物語本編は今回で完結したのですがまだまだ終わらないビブリアワールド。

三上先生がまだ続きに関して意欲的ということと、さらに・・・



今月10日にスピンオフが電撃文庫から発売。

さらにさらに実写&アニメ映画化が決まったそうです。
実写はドラマの続き?なのかキャストを一新するのか?アニメではどのエピソードが描かれるのか気になります。

とはいえまずは新作スピンオフを楽しみにしたいと思います。
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