相次ぐ自殺の原因は・・・「イシュタム・コード」


久しぶりに平日通常投稿。

今回は近所の本屋で見かけて購入したタイトル。

周囲に発生する突然の自殺。

主人公の「ユウ」の小学生時代から物語が描かれていきます。
1エピソード毎にユウも成長していき新しい友達ができたり、ふとしたきっかけから彼女ができたりと世界中で起きている自殺なんて関係のない青春を謳歌している・・・と思いきや、彼の周りにも突然の自殺者が現れてしまいます。

ですが、ユウ自身は一学生。
物語が進み彼が社会人になってからも彼の身の回りで自殺する人間が現れていきます。

何故、突然自殺するものが現れその現象が年々増えていくのか?

主人公であるユウはそれを解決していく・・・と思ったらそうでもなくユウは普段の日常の中で事件の真相にたどり着いていきます。

一般小説みたいですが台詞回しとかが物凄くラノベっぽいなぁというのが印象的。
物語の結末は突拍子もない展開という感じがしてしまいましたがまだ続編を少し意識した感じの終わり方なのか、個人的に読んでいて作品のテーマが人の生き方について問いかけているような感じだったのでラストの展開はコレがユウの生き方だっというようなメッセージにも取れたのでひとつの作品としては完結しているのかなぁと・・・どっちなのかなぁというのはありました。

次の展開が気になってサクサク読んでいくことができたので楽しめたなかという感じです。
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