衝撃の事実の21巻「実は私は」


雑誌の方は連載が終了で単行本も残り1巻!!

茜に変わり諸晴高校の校長へと返り咲いた白雪。

戻ってきた理由はいたって単純。
諸晴高校の学園七不思議を人間に暴かせて白神達の存在を世間に知らしめすため。

黒峰は白神たち人外の生徒を守るため相談室を開きますが・・・







































実は私は21-1
・・・新しい校長に解雇を言い渡されたのですが・・・明日から私はどう生きていけばいいでしょうか・・・?

白雪に教職を解雇されてしまった紅本先生。
最初の相談者は担任でした(笑)

人外の生徒たちからの・・・

実は私は21-2
なんかの足しにしてけろ・・・?

フリーの求人誌や小銭に割引券、食べかけのパンを渡される紅本先生。
生徒にカンパされる教師・・・・・・心なしかこのコマの紅本先生の手がものすごく老けたようにも見えてしまいます。

そして、雑誌記者が学園七不思議を解き明かしに学校へ訪れるため学友を頼り七不思議が暴かれるのを防ごうとする黒峰。
一時は解決に至ろうとしたところに白雪の協力者が登場。

実は私は21-3
白雪の協力者は源二郎でした

しかし、この事実はとても些細なことでした・・・

ある人物だけは・・・・・・









































実は私は21-4
緑苑坂先生が・・・女装したおとん・・・・・・!?

最悪の事実を知ってしまった白神。
流石に白雪も固まっているご様子(笑)

ですが、白神に緑苑坂先生の正体がバレても状況は変わりません。

状況を打開するためには茜の存在が必要不可欠。
職を失った紅本先生や白銀や渚は茜救出のため奮闘。

そして、茜の復活により追い詰められた白雪でしたが・・・

追い詰められた状況さえも利用した白雪。
吉報が黒峰たちの元へと届いたのもほんのつかの間・・・

自分の命を失ってでも人外と人は別々に生きるべきと主張する白雪。

茜と白雪をやり取りを見ていた白神・・・・・・












































実は私は21-5
自分の正体を全校生徒の前にさらけ出してでも白雪を助ける白神

ものすごく王道的な展開ではありますが、遂に隠していた事実がバレてしまった白神。

最終巻ではどのような結末が待っているのか?
来月が楽しみです!
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