強敵と書いてともと呼ぶ2巻「古見さんは、コミュ症です。」


今回も新しいともだちができる古見さんですが相変わらず普通の人ではありません。

マドンナ的存在である古見さんを勝手にライバル視している「矢田野まける」物凄い形相で身体検査の数値で勝手に勝負を挑みます。
ですがスタイルも抜群な古見さん。

矢田野が唯一勝っていたのは体重と座高でした。
この数値が高くても嬉しいこと基本的にないですけど、今時の学校って座高図らないらしいけどこの学校では測っているようですね


その後も体力測定でも勝てない矢田野。
とにかく優秀な古見さんの前に中々勝てません。

最終的には負けを認めるのですが挑まれている事を知らない古見さんはどうしていいかわかりません。

そして矢田野に強敵(とも)と思われてしまった古見さん。
また矢田野に勝負を(勝手に)挑まれることがあるのでしょうか?

さらにはもうひとりは古見さんを溺愛している女子「山井 恋」
古見さんを愛しすぎるために周囲の人間に殺意のようなものを向けています。

そんな山井の被害にあってしまう只野。

彼女の家に拉致されます。

最終的には助けられる只野ですが・・・







































古見さん2-1
ボクどうしたらいいの只野くーーーーん!?

危険人物の部屋に一人取り残された(帰りそびれた)なじみ(笑)
どうしたらいいのとかとにかく早く逃げるべきでは?

そして、中二病を患っている「中々 思春」

彼女に対しては比較的、恐れずに接することができていたような気がする古見さん。
血の契約という名の友達になります。

少しづつですが変わった友達の輪が広がっている古見さん。

3巻ではどんなイベントが古見さんを待っているのか楽しみな2巻でした。
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