「ドクターストレンジ」の感想です

ドクターストレンジ170129-1
本日は先日観てきた映画「ドクターストレンジ」の感想です↓

ドクター・ストレンジ (2016)

【監督】スコット・デリクソン
【出演】ベネディクト・カンバーバッチ / キウェテル・イジョフォー / レイチェル・マクアダムス / ベネディクト・ウォン / マイケル・スタールバーグ / ベンジャミン・ブラット / スコット・アドキンス / マッツ・ミケルセン / ティルダ・スウィントン


★★★★ [80点]「手を治しに来ただけなのに」

アクションもカッコよかったが所々でインセプションで観たような演出が印象的。浮遊マントの気まぐれ加減がユニークで時折、深刻なシーンでありながらちょっと笑えてしまいました。ストレンジが医者だったこともあってか悪=死というハリウッドでよく見る行動を否定する姿とそれに基づく後半の行動が印象的。それでも結構力技な気はしますけど。続編を匂わせるラストであったということと、アベンジャーズの続編への登場にも期待させるような演出が二つの作品の続編に対して楽しみにさせてくれる演出でした。しかし、手を治したいがために行動していたストレンジが世界を守るって流れはかなり強引だった気も・・・まあ、展開として不自然には感じなかったのでイイんですけど。

Posted by 三日酔い on 2017/01/29 with ぴあ映画生活
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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