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山岳の罠・・・託された絆の47巻「弱虫ペダル」


今日から第3期アニメ放送開始!・・・ってことで48巻の記事でも書こうかなと思ったら、47巻の方を書いていなかったので本日はこちら。

鳴子が粘り強く、張り付いていたおかげでトップを走っていた京都伏見と箱学に遂に追いついた坂道と今泉。

御堂筋の言うとおり一度はポキ泉となっていた今泉ですが自身の未熟さを認めて、それでも2日目のトップを取るために自らを鼓舞するように御堂筋たちに告げます。

弱虫ペダル47-1
エースはオレです!!

葦木場と御堂筋に力強く告げる今泉。

水田を煽ってなんとか振り切ろうとする御堂筋ですが実力の差か総北も箱学も逃がしてはくれません。
焦る御堂筋ですが、彼は特に目もくれていなかった山岳賞を利用することにします。

山岳賞というワードで水田をノせて山岳賞を取らせようとします。
誰もが2日目の1位ゴールを目指していたところで突然の山岳賞狙い。

しかし、水田はインターハイの中で特別足が早い選手ではありません。

それでも2日目ゴールを狙うなら彼を追い抜かず、山岳ゴールの後を狙うべき・・・・・・が、それを許さない選手が1名いました。

弱虫ペダル47-2
2日目山岳賞を取ったのは葦木場でした。

御堂筋の予想を上回る行動に出た葦木場。
御堂筋が疲弊させる予定だったのはクライマーである悠人。

葦木場を孤立させるのが目的でしたが、それを実行したのはエースでした。

何故、無理して山岳賞を取ったのか?
疑問が拭えない悠人。

彼はまだ箱学の誇りを自覚していなからだと思います。
箱学の先輩の中でも特に尊敬していた葦木場の行動は理解できていなかったかもしれませんが葦木場からゴールへの道を託された時、迷いなくゴールを目指します。

今泉、御堂筋・・・そして、悠人と昨年同様に3校の三つ巴が再び!!
今回はどのような決着になるのか!?

と気になるところで終わってしまたった47巻でした。
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