キャンプに言って孫の登場に驚くおじいちゃんの4巻「実は私は」

実は私は 4 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 4 (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/12/06)
増田 英二

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3巻でメガネに宿ったフクちゃんにより黒峰に告白した藍澤(ホントはみかんが告白した事にしたかったフクちゃん)
そこに白神が神社のお祭りへ二人を誘導してデートさせます。でも二人には白神の思惑はバレバレでしたけど・・・
しかし、お祭りデートの中で藍澤は自分のある想いを認めてしまいます。

「実は私は 藍澤 渚は 黒峰 朝陽が好きなんだなと」
声に出してはいませんでしたがそんな彼女の想いが顔に出ているシーンでした。
黒峰は両目にアイスを突っ込ませていましたけど・・・・・・

そんな藍澤と黒峰を見た白神は・・・・・・

実は私は4-1
胸が締め付けられるっていうのはこんな感じなのかなと思わせるシーンでした。

こんな顔しているのにそれでもまだまだ、自分の想いに気づかない白神さん。鈍感すぎます。

そしてなんといっても4巻での目玉はキャンプです。

黒峰男一人ですがメンバー人種も合成です。人間2人と吸血鬼1人、宇宙人に悪魔、痴女(と狼男)といつものメンバーなんですけどね(笑)

行きは明里先生の新車。あらゆるビールを我慢に我慢して買った車、社会人ならではの苦労ですね、こういうのは。

トイレタイムということでコンビニに寄ったより、ビールを昼間から飲んでいる若者見て若干怒りに震える明里先生(笑)
そこに茜は自分が代わりに運転してやるのでビールを飲んでも良いと明里先生に言います。本物の免許と本人が何かあれば自分の命よりも大事なおかしをやると言います。でも何よりもビールという誘惑に勝てなかったのでしょう。
幸福そうな顔で車の中で寝ています。よほどビールが飲みたかったのでしょうね。

しかし校長の茜さん、最後に車を運転したのは100年前ぐらい・・・
そこに黒峰が悪魔の力で車を動かせばと茜に提案。
そして悪魔の力で車を動かします。でも繊細なコントロールが必要なためちょっとしたことで車が大変な事になっていきます。なにせ川を通った時に白神が少しブルった(?)時にビクッと反応してサイドミラーを壊してしまう始末(汗)その後もちょっとしたことで車が破損していき、明里先生を覚ました時にはもう・・・・・・(涙)

そんな明里先生の怒りとは関係なくたどり着いた先はなんと白神の実家付近でした。
ついに黒峰、白神の両親と会うことになりますがお父さんデカ過ぎです。何メートルあるのってサイズです。

そんな白神宅付近でキャンプをする一同ですが、何故かそこに白神父の姿が・・・
白神は自分の正体がバレたら学校をやめるという約束をしています。白神が吸血鬼であるということが自分たちにバレていないか確認しているのでは・・・と感じた黒峰は藍澤と共に自分たちは白神が吸血鬼であることを知らないという素振りを続けます。しかし、そこは白神さん、そんな状況を伝えられつつも笑顔でキバを見せたり羽を出したりと本音が体全体から出まくっています。

そんな白神を見て黒峰はビクビクしながらもなんとか白神父をその場から引き離そうとしますが、そんな黒峰に白神父は彼に言います「こんな女だらけの中・・・男一人で同じテントに泊まる気か!?」・・・と。
どうやら黒峰が自分の娘と同じテントに寝るというのが許せなかったようです。・・・白神との約束のこと忘れていませんか?

そして、黒峰なんと白神とひとつ屋根の下で寝ることになります。










実は私は4-2
・・・白神父だけど(笑)

しかもこの後、酒に酔っ払った白神父に追われ、白神に助けられて彼女の部屋に逃げ込みます。白神父は彼女の部屋に招待されていないため入ることができないそうです。
そこで白神と二人きり、さらに白神父が部屋の前で寝てしまったため部屋から出ることもできず一晩、白神の部屋で過ごすことになります。

そんなシチュエーションを楽しむ茜と白神母。でもそれでも白神さん本能には勝てず、黒峰と二人きりでいることよりも眠気の方が勝っているようです。そんな白神に対して茜は悪魔の力で黒峰をフォローします、自分が楽しむために(笑)
でも黒峰くん結局何もせず。
白神母と茜にヘタレと言われてしまいます。

そして、茜から明里先生にサプライズ。廃車にした車が元通りになっています。
・・・ではなく白神母の取り計らいで同じ車の中古車を探して車の代金を立替てくれていただけでした。
しかし、それに気づかない明里先生は歓喜に震えます。
まあそりゃ、ボロボロの廃車にされた車が復活すれば誰でも嬉しいですよね。

そんなキャンプの帰り道にある人物が黒峰一行を見ています。

夏休みの明け、学校で黒峰の元にその少女が現れて彼に抱きついてきます。彼女の言動「1ヶ月前に朝日に愛していると言われた」「1ヶ月前一緒に寝た」とか爆弾発言をサラッと言ってしまいます。そんな発言を目の前で聞いてしまった白神、藍澤、みかん。状況を把握できていないからかみかんがそんな写真を撮ってしまう始末。そんなカメラを奪って白神たちから逃亡する黒峰、間一髪、獅穂に助けられますが、そこで彼女の正体が判明。

「黄龍院 凛」50年後の未来からやってきた未来人で黒峰の孫・・・それが彼女の正体でした。

彼女が言っていた発言もまあ、納得できますね。
でも高校生になっておじいちゃんと一緒に寝る女の子っていない気がしますが・・・どうでしょうかね全国の女子高生の皆さん?

そんな黄龍院の正体が明かされて4巻は終了。
5巻では彼女とどんなトラブルが巻き起こるのでしょうか?
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