ゲームを通して歩みたい道「僕と彼女のゲーム戦争」完結10巻


かなり待ちましたが前回のあとがきの予告通りに今回で最終巻。

卒業が近づいてきて進路に悩む岸嶺。
今までの現代遊戯部での活動を通して自分の今、やりたいことに過去の部活動を振り返ったり権田原に進路について相談してみたりと、自分の進む道を定めていきます。

そんな中、まだまだ活動している現代遊戯部はまだまだ活動を続けるためにJGBCに挑みます。
最後は高校生らしく進路に悩み、青春を謳歌するそんな感じの展開でした。

しかし、鷹三津は最後まで現代遊戯部での活動よりも司会としてのポジションが多かったからイマイチ、現代遊戯部の中で終始存在感が薄かったかなぁという印象。

とはいえ、今までの現代遊戯部たちのライバル総登場といった感じの最終決戦。
毎回、どんなゲームが題材になるか気になる作品でしたがこれで終わりというのはちょっと悲しいですが最後までゲームを通した話でした。

以上、完結10巻の感想でした。
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