これより帰還する!!「実は私は」19巻


現在の渚と未来の渚の対決から始まる19巻。

ギャグ展開一切なしです。たった1話の展開でしたが増田先生、次回作にバトル漫画でも描くのだろうかというぐらいの気合の入った作画だったように思えます。

11巻ではエイプリルフールに渚兄が妹を騙したことがありましたが今回は、本当の本当に渚は母星へと帰還します。

笑って送って欲しいと告げる渚に涙が笑顔でありつつも涙が止まらない黒峰。
アナザルは健在。笑顔でいても悲しいものは悲しいというのがストレートに渚に伝わっているはず。

しかし、ラブコメで主要人物の一人がいなくなるのはなんというか物語が完結へと一歩近づいたようにも思えます。

そして、渚がいなくなった日常を向かえることになる黒峰たちですが・・・






















































実は私は19-1
はっまずいっ!!

見なれたちっちゃい人が廊下を走っています。

渚との対決で消滅したはずの未来の渚・・・・・・生きていました。
何故、彼女が無事なのか理由を聞いた黒峰の反応は・・・







































実は私は19-2
びたーーん

上履きで叩こうとします(笑)
リアクションに困った顔をしていますがそれでも怒っているのがわかります。

そして、これも校長の茜のイタズラと考える黒峰。











































実は私は19-3
校長貴女もかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

校長も知りませんでした(笑)
しかも未来の渚には前回も大きな勘違いをしています。

まあ、1回目は別に騙したわけではありませんが渚の怒りは頂点です。

ですが、現在の渚が地球を去っているのは事実。
多くの関係者が知っていることですが・・・・・・知らない人物が一人・・・・・・






















































































実は私は19-4
藍澤兄です(笑)

地球での一番の身内には知らせず去った渚。
偶然、知ってしまいます。

妹が地球を去っても地球を去るという選択肢はなかったようでなんと嶋にたかります。

本体が男である事を知らない嶋には待ってましたと言わんばかりのシチュエーションですが・・・・・・
その後、嶋には恐怖のモテ期と修羅場が待ち受けています(笑)

そんなことがある中、みかんが白神の正体に感づき始めます。
初めて白神の正体を知った時に彼女の秘密を守ると誓った黒峰。

高校最後の1年・・・守り抜けるのでしょうか?

渚が母星へ帰還した19巻でした。
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