狼男や悪魔の校長まで登場の2巻「実は私は」

実は私は 2 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/08/08)
増田 英二

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今回の2巻でも白神の天然っぷりは健在でした。

日に当たるとすぐに日焼けしてしまうため外の体育では出ないようにしていた白神を藍澤さんがなんとか日焼けせずに済むよう努めますが、当然ただ日陰に隠れているだけではどこまでも日焼けすることは回避できないのですが、黒峰の一言「よく効く日焼け止め探すとか・・・

・・・白神さん驚きの表情。
もうすごくわかりやすい表情でした。

そして、1巻では完全に外道キャラ兼黒峰の幼なじみのみかんですが実は性格の根っこはいい子であることが今回判明しました。黒峰に対する想いを岡に告白してるときの表情は貴重なぐらい女の子の顔でしたね。

それでも外道であることは変わらないけど(笑)

黒峰、白神の遊園地デートは苦手なのにも関わらず絶叫系を楽しんだり
個人的には絶叫系を絶叫している人が一番楽しんでいると思いますけどね。
でも吸血鬼だからかお化け屋敷の反応はイマイチのようでしたね。

しかしそんな、遊園地の帰り道に登場するのが白神の幼なじみの「紫々戸 獅狼」が登場します。
狼男である彼は白神の父親から彼女が人間に自分が吸血鬼であることがバレていないか確かめにやってきます。
ですが、ここで月をみた獅郎に異変が・・・
月を見た=狼男に変身と思っていましたが、彼が変身したのは

実は獅郎の姿が狼男で元の姿は女の「紫々戸 獅穂」という痴女でした。

登場していきなり痴女っぷりを発揮する獅穂。
黒峰もう鼻血が止まりません。というかエロで鼻血って中々コテコテなネタを・・・なんて思ってしまうのは自分だけでしょうか?しかし、この鼻血、後にとんでもないことになる伏線だったと思っています。

そんな獅穂まで学校に転校して来て、正直者の黒峰君、抱える秘密が増えていきます(笑)
しかも今回の獅穂に関しては藍澤にも秘密です。当然、その逆も然り。
どこまで秘密を守り抜けるのでしょうか?
(今までの流れだと大概、自分たちから秘密をバラしちゃいますけどね)

そんなメンバーが集まって調理実習の補習でカレーを作ることになります。
ですが、白神はかなり調理が苦手であることが判明、漫画にはよくある基本ができていないのに余計な味付けをして失敗するパターンです。料理できない人って味見もしないで美味しいと思っているのはなんでですかね?

しかも、料理ができる藍澤もそんな白神の創作料理にまさかの賛同!
料理できるのにそこを協力しちゃダメですよ藍澤さん!!

ラストはこの学校の校長が登場しました。
校長「紅本 茜」は黒峰達の担任「紅本 明里」のひぃひぃ婆さんで悪魔でした。
ひぃひぃ婆さんといっても外見は悪魔だからなのか子供にしか見えません。

悪魔であることは認めるものの、白神は何故か茜を子供扱いしどちらか大人か勝負します。
結局勝負つかずのように思えましたが。

明里先生の苦労がよく見える話でした。

でも、お菓子とか現代の食べ物が好きだからか悪魔の血は相当薄く悪魔の力はないようなことを言っていた明里先生がかなり苦手な人間(弱点とも言える)ようです。
肩書きは茜の方が上なんですけどね(笑)

しかし、明里先生・・・結構重要なポジションにいたキャラだと今回思いましたが何故、1巻では顔出しがほとんどなかったのかが結構謎?ほぼ、口元くらいしか出ていませんでしたからね。
そういうキャラかと思ってました。

吸血鬼、宇宙人、悪魔に狼男になる痴女と幼なじみ、2巻で既にバラエティ豊かな人種が揃ったと思います。
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