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スコップはスコい!!「スコップ無双」


今日は特に書くことないんでさっそく記事の更新

今回はラノベの新作「スコップ無双」です
一応サブタイもあるけど長いんで端折っています

ひたすら採掘を続ける鉱夫「アラン」
ひたすら地面を掘り進めていくうちにドワーフの混血でも寿命は約150歳なのに、気がつくと見た目が変わらず・・・さらにはスコップからビームや波動砲までも出せるように・・・・・・!!

・・・・・・と、当たり前のような文章で描かれていく本作はとにかくスコップでやれないことはないのではというほどのアランの無双っぷりを楽しむ作品

1000歳を超えた頃に久しぶりに外へ出た時にでぐわした「リティシア姫」を助けたことで、リティシアを助ける旅へと出ることに

そこで様々な悩みを持った人に出会いますがアランにかかればアッという間に解決
洞窟探索のコツとかトラップの見抜き方とかを教えるアランですがスコップを駆使したその技術は常識を逸脱して誰も真似できません

ですが、アランに助けられたリティシアはスコップに陶酔してしまいます
陶酔したリティシアの行動はアランですらどうにもできません(笑)

最強鉱夫と異常にスコップへ陶酔したお姫さまとその一行の冒険ファンタジー
アランがどこまで無双をやってのけるか楽しみです。

芥川賞受賞作家、飲食店でアルバイト始める11巻「響 小説家になる方法」


今日は早朝から休日出社する必要がなくなったのがわかって喜びつつも、スプラトゥーン2のフェスをしっかりと楽しみました
まあ、動画はその内で取り敢えず今日の記事は「響 小説家になる方法」の11巻です

取り敢えず、マスコミの執拗な取材を理由に高校を自主退学した響ですが、あっという間に復学
マスコミすらもいいように踊らされている気がします

響も高校3年・・・ていうことで進路について考えることになります
しかし、先生も既に響きが得ている(と思っている)印税が既に自分の生涯年収を超えているからか何を説明していいやら・・・といった感じ

響は響で退学した際に親に工面してもらったお金を返すためにアルバイトを探します
・・・が、超有名人になっている響
履歴書にも作品の受賞歴とか漏れなく書いているもんだから面接先では注目のまとで行けばあっさりと採用したがりますが普通にバイトをしたい響は断ります

中々、決まらないバイトにつてを利用
なんと以前、自殺を止めてあげた山本に彼が働いていた頃のバイト先を紹介してもらいます

無事採用してもらえますが、そこでバイトしている先輩「柴田」が響を気に食わないのか、とにかく彼女に突っかかってきます
衝突を避けようとしない響、自分が気に食わない理由を柴田に聞こうと彼女自身も柴田に突っかかっていきます

結果的にすぐに店長にクビにされてしまうことになりますが、1ヶ月前に通告しなければクビにしてはいけないとか法を盾に1ヶ月は通う響・・・・・・でも、問題を起こした人物であれば1ヶ月じゃなくても即クビにできるはずですけどね
どちらにせよ柴田と仲が悪いとわかった上でバイトに通おうとする響に店長もビックリです(笑)

まあ、なんやかんやで解決(?)はしますが、柴田と響・・・・・・この二人のラストに起きる出来事、壮絶ですね

そして、花井には大きな転機が訪れます
響には高校卒業まで一切小説に関する仕事をさせないと決めている花井ですが、一方で業界は少しだけ良い方へ傾いているようで、彼女が担当する作家でも増刷が決まったりと良いニュースが飛び込んできたりもしているようです

一方で、雑誌では連載が持てないという作家さんは多いみたいで、連載が持てるかどうかで作家としての収入源も変わるみたいですね

とはいえ、2000部増刷で印税30万・・・・・・作家さんにとっては嬉しいニュースなのかもですがこれから作家を目指す人にとっては、どうなのかな?と考えてしまう印税

個人的には漫画家や小説家って印税で暮らしていけるような夢のある職業であってほしいですけど、現実はそんな作家少ないのかもしれません

と若干話がズレましたが花井に訪れた大きな転機・・・それは純文学での新雑誌創刊、その編集長として大抜擢されます
まあ、響を拾ってお伽の庭を世に出したという実績があれば、この人選もおかしな話ではないのかもしれません

ですが、簡単に編集長になれるわけではなくそのためには響に新雑誌で連載を書いてもらうことが条件
担当が花井だからこその条件ですが高校生のあいだは執筆させないと決めた花井は悩んでしまいます

そこへ助け舟を出したのは凛夏
響がお伽の庭の前に作品を書いているのではという推測をして、凛夏の推測を頼りに涼太郎に確認しようとしますが・・・・・・

今回は終始、結構暴力的だった涼太郎くん
花井にもトンデモない脅しをかけてきますが・・・・・・・冗談でもやっていいことと悪いことがあるのは知っておいたほうが良いです(笑)
一方でお伽の庭のコミカライズを企てている人物も現れます

マスコミは退けてもまだまだ、平穏が訪れなさそうな高校3年目の11巻でした。

アベンジャーズエンドゲームの前に「キャプテン・マーベル」観て来ました

今日からスプラトゥーン2のフェスですがまだプレイできていません
もう少ししたらプレイしようかと思うのですが明日はもしかしたら昼から職場に休日出社しなければいけないかもなので今回はあまりプレイできないかも・・・(泣)

で、今日は休日出社の前(するかもだけど)に「キャプテン・マーベル」観て来ました
最近は映画館行くと、頻繁にポップコーン食べているのですが最近は近所のイオンシネマのポップコーンの塩っけが強くてしばらくは遠慮しておこうかなと、ちょっと感じている今日この頃

って言っておいて来月のアベンジャーズエンドゲームでは食べていたりして(笑)

とはいえ、そんなアベンジャーズエンドゲームを観る前に観ておいて良かった作品でした
感想はコチラ↓


修羅場突入!?なDLC2巻「ゲーマーズ!」


一昨日、昨日と障害対応とからで遅くまで残業・・・・・・

今日は久しぶりに定時上がってきました
明日はスプラトゥーン2のフェスと朝には映画を4月のあの作品が公開される前に観に行く予定

そんなこんなで今日の記事は「ゲーマーズ」DLCの2巻です

DLC2巻では歩が景太を軸に色々と大変なことに
景太と実況動画が撮れなくなって新しい相方を探していたら千秋と出会い彼女にも実況動画に参加してもらいます
・・・が、これがきっかけで隠し事がどんどん発覚

遂には景太に隠していた最大の秘密がバレて
さらには修羅場へと突入

そんな中、景太に対する想いに気づかない歩
しかし、景太がいないことで徐々に自分の気持ちに気づいていきます

本編の時系列に絡みつつ、本編に全く絡んでこない歩
DLCのおまけストーリーという感じです

本編には絡まない霧夜 歩編
全2巻という形で決してボリューム的にも多くないDLCと考えるとちょうどいいボリュームなのかも

楽しく遊ぶために選択した「霧夜 歩」編、DLC完結2巻でした。

「スプラトゥーン2」フェス ボケVSツッコミ


最近のゲーム動画はバイオRE2が中心でそれよりも前にアップしていたスプラトゥーン2フェスの動画は放置していました

今週末にはまた、フェスがあるのでフェス開始前に記事にします
今回アップしたフェスの動画はボケVSツッコミ

2年間はフェスをやるみたいですがスプラトゥーン2ももうじき発売から2年・・・・・・フェスの終わりも近いのかな?

まあ、その前になんとか一人用のヒーローモードはクリアしたいかな(笑)
という訳で今回の動画はコチラ↓
















小林さんトールたちの世界へ・・・「小林さんちのメイドラゴン」8巻


今回は「小林さんちのメイドラゴン」8巻です

なんと、アニメの2期が決まったみたいで
もしかしたら他のスピンオフもアニメとかになっちゃうんですかね?
そんなスピンオフ作品もまた、新しい作品が登場して1冊の本の中で何本やるの!?ってくらい多い気がします
・・・まあ、面白ければいいんですけどね(笑)

で、今回はカンナの父親キムンカムイがカンナを向かえに来ます
が、それに反抗するのは小林さん

一触即発な空気の中、キムンカムイに同行していた人間「アーザード」が小林さんたちに歩み寄り
その場では大ごとにはなりませんが、その後もなんと手紙のやり取りいう形でキムンカムイの意識を変えようとする小林さんとカンナ

しかし、イルイの偵察によってアーザードが黒幕であることが判明
調和勢のドラゴンたちとキムンカムイの軍勢と争わせようと企てています

ドラゴンに恨みがありドラゴンを殺すことだけに全力を尽くすアーザード

そして、カンナは父親に会いに元の世界へ帰ります
そこへ小林さんも秘密兵器を携えてトールたちの世界へと乗り込みます

トールたちの世界で意外なアイテムが活躍
さらにはキムンカムイをぶっ飛ばすために小林さんがたった一度きりの裏技を炸裂

今回は1冊まるまるシリアスなお話
そんな中、才川が物凄い顔だったのが唯一のギャグかもしれません

小林さんがバトルで活躍を見せる8巻でした。

萌恵ちゃんだって気にすることはある?な完結3巻「萌恵ちゃんは気にしない」


前回の2巻もだったけど気がつくと発売されていて、今回もAmazonで購入しました

とはいえ、残念ながら今回で最終巻
萌恵ちゃんは気にしないかもしれませんが私はまだまだ読みたかったので気にします(笑)

3巻でも色々なことが巻き起こりますが、最終巻で萌恵ちゃんの多趣味なところが発覚
気になる萌恵ちゃんの休日に同伴するまほですが、思いのほかハードな休日をすごす萌恵ちゃんに付き合ったまほは最後ヘロヘロ

さらにまほのお母さんの薬のせいで街中がゾンビになってしまう自体に・・・!
萌恵ちゃんも感染してしまってゾンビになってしまいますが、元に戻ってもゾンビにされたことは気にしません

終始、色々なことを気にしない萌恵ちゃんですが、最終話で萌恵ちゃんの画風が違う理由が明らかになります
画風が違うのにまさか理由付けしてくるとは思いませんでしたが、それにより思わぬ自体が萌恵ちゃんに待ち受けています

今まで色んな自体を気にしなかった萌恵ちゃんですが友達との関係は気にするみたいです
ラストで見せた萌恵ちゃんは一体どんな表情をしていたのでしょうか?

最後の萌恵ちゃんの表情が気になった最終3巻でした。

歩いて「運び屋」観に行きました

今日は物凄い久しぶりのイーストウッド主演映画「運び屋」を観に行ってきました

監督だけじゃなく、役者としてもまだまだ現役なイーストウッド
実在した90歳の運び屋をモデルにした本作

主役であるイーストウッドもお爺ちゃんとは思えないくらいのパワーがありました
そんな訳で感想はコチラ↓


両親ご帰宅の6巻「新米姉妹のふたりごはん」


今度の日曜日の休日出社が取り敢えず、なくなりました
でも、結局その次の日曜日にリスケになっただけなんで・・・どうなることやら

で、今回は「新米姉妹のふたりごはん」の6巻

絵梨の妹「莉奈」が絵梨と一緒にサチの家に遊びに来ます
人見知りしなさそうな女の子でサチのことも大好きみたいですがあやりの顔を見て怖がってしまいます

莉奈となんとかコミュニケーションを取ろうとするあやり
でも、中々うまくいきません

ですが最後はあやりが作るクレープで一気に距離が縮まります

そしてサチはあやりのプリンを食べてしまい、お詫びにケーキ屋でプリンを購入しようとしますがケーキ屋は休業
中々、あやりに謝れないでいたサチですが、あやりがサチの食事姿から何かあったと察して最後にサチはしっかりとあやりに謝ります

さらに今回はサチとあやりの両親が日本へ帰ってきます
サチの父親は今でも娘を小さな子供みたいな感じで接してきますが、実際はそんなことはなく思わぬ娘の成長になんか思うところがあるような・・・

あやりのお母さんは自ら料理をするみたいですが、腕前はあやねの料理を手伝おうとしたところを止められるほど(笑)
まあ、おまけの二人の生活で披露された料理を食べた時の顔色に表れています

あやりの料理の腕前は亡くなった、お父さん譲りのようです

出番は少なそうだけど、ふたりが登場する機会はまたあるのかな?

誤って食べたプリンは早く誤って欲しいと思う6巻でした。

「スーパーカブ」でヒーローな4巻


もしかしたら今度の日曜日は数十分の作業のために休日出社しなくてはいけないかもしれない状況でちょっと、憂鬱
恐らく、仕事する時間より職場に向かう時間の方がはるかに長くなるだろうから(笑)

と、文句を言っても仕方ないので、なるべく出社するようなことにならないように・・・というのともし出社してもすぐ帰れるようにと願っている今日この頃

と、愚痴もこの辺にして今日の記事は「スーパーカブ」の4巻です

今回も新しいキャラが登場
仕事っぷりが評価されて新しいバイク便のバイトを紹介される小熊

そのバイク便の会社社長「浮谷 東」とそこに務める先輩たちと共に仕事をこなす小熊
・・・・・・そこで恐らく、ちょっとしたお悩みが発生してしまいます

あまり気にしなさそうな小熊ですが、やっぱりぷにっとするのは気にしちゃうみたいです

バイトに励む小熊
時折くる椎のメールなんかは軽くスルーしたりしていますが 椎の妹、慧海から相談を受けます

慧海の同級生で数少ない友人、小熊には幽霊に見えてしまった「伊藤 史」

生きることに全力を尽くす慧海とは対照的に最小限の力で生きる史に興味があったらしい慧海はどうにか史に新しい何かを得てもらいたいと小熊に相談

もちろん、相談するにも訳があって小熊なら取り組める問題と思ったから
史の家に眠っているモトラというバイクの修理をすることに

もはや修理費用の見積もりまで、できるようになった小熊
すっかりベテランって感じですが・・・・・・後に思わぬ形で自信が嫌な人物と同じようなことをしてしまいます・・・・・・嫌だなと思っていた大人と同じようなことをやる・・・成長すると陥りやすい一種の罠なのかもしれません

さらにはちょっとしたドラマに遭遇することになったり

最後には大きなトラブルの解決に礼子ともに立ち向かうことに
ラストの挿絵は最終回っぽい感じでしたが、どうなんでしょう
まだまだ読みたいですね

そういえば、今回読んで恵庭家の人たちは小熊大好きだなと読んでて思った4巻でした
なんか大切な家族の一員って感じが出ているんで、そう思っちゃうんですよね。

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三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

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