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プロゲーマーになって学校辞める?「こんな青春でマジになれなくてどーすんの?」


ゲームが題材の作品だったのでついつい購入

地味で影の薄い男子「中平 修」
学校では目立たない存在である彼ですが影の薄いという能力は現実の生活だけではなくゲームの中でも発揮されるようでFPS「マートリップ」で相手に気づかれずに倒したりとトップランカーとしてそれなりに活躍しています

そこでプロゲーマーにならないかと叔母である「中平 加奈子」に誘われてプロゲーマーとしての道を歩むことを決める修

そして、シャドウムーンというチームのリーダーとして活動することになる修ですが、チームメイトは男ばかりかと思いきや全員女子
・・・まあ、ラノベあるあるなんじゃないとか思うほど、ラノベ王道な気がしますが(笑)

チームメイトは黒騎士と呼ばれマートリップでも接近戦を好む「日根野 彩」
中距離でオールラウンダーとして戦える小学生、桜ちゃんこと「川合 桜」と遠距離のスペシャリスト、うさぎと呼ばれる「秋月 なぎさ」

どれも修が知っているマートリップ内では有名なプレイヤーでしたがそのうちの一人、なぎさは修のクラスメイト
ギャルと仲がよく、ゲームとは無縁そうな、なぎさがゲームをやっていることを知った修、なぎさは自分に秘密を知られたくないと思った修は彼女にだけ自分の正体を隠してプロゲーマーとしてチーム活動を開始

しかし、同じプロゲーマーのチーム「JJガールズ」と対戦して惨敗
チームリーダーとして他のメンバーを支えようと奮闘する修

プロゲーマーとして活躍する一方で学校へ行く意味をなくしてしまう修は学校を辞めることを決意

修たちが得意としているのはマートリップというFPSのゲームみたいですがプロゲーマーなら特にFPSなんていろんなタイトルがあるから2巻以降では他のゲームでも挑戦していくのか気になった作品でした。
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「スプラトゥーン2」フェス きのこの山VSたけのこの里


今日は残業・・・しかも通常の業務とはちょっと違ったトラブルで帰りが遅く・・・(泣)
しかも原因は相手側のニアミスとか・・・判明したら対応終わるまでに5分もかからない・・・そんな訳で、あまり記事を書く元気もないので、今日はスプラトゥーン2フェスのプレイ動画です

今回の動画は「きのこの山VSたけのこの里」です
予告を見た時は正直ちょっと悩みましたが今回はガッツリとプレイできたので満足です

そんなわけで動画はコチラ↓












雪の上は危険で大変な8巻「山と食欲と私」


今回は連休を利用して北海道に住む父方の祖父「日々野 鶴三」に会いにいく鮎美

79歳なのに今でも週に3回バーでピアノを弾いているお爺ちゃん
そこで鶴三の知り合いである「榊 恵留」と知り合うことになる鮎美

最初はお爺ちゃんに会って観光を楽しむつもりでいた鮎美でしたが
恵留のお誘いでアニマルトラッキングというのを体験します

動物の足跡を見つけてはその足跡を追って動物を見つける・・・・・・といったような遊びみたいですが夢中になった恵留はクマらしき影を見てしまい、ちょっとした恐怖体験をします

その後も恵留と藻岩山を登ったりする鮎美
そこで恵留と鶴三の関係を教えてもらいますがただ、歳が離れた友達という恵留ですがどこか人間性と自分が重なるところがあるようで親近感があるのかも

恵留とスープカレーやジンギスカンを堪能する鮎美
私もジンギスカン大好きです

あまり友達がいないと思われる恵留でしたが鮎美とは親しくなり二人共また会う日を楽しみにしています・・・・・・次に出会った時はどんな山を登るのでしょうか

作中では全国的に大雪
雪道を歩きながらふとサヨリのことを思い出していた所、サヨリから八ヶ岳に一緒に登ろうとお誘いが来ます

ですが、まだ八ヶ岳に登れるレベルではないと思っている鮎美はサヨリの誘いを躊躇しますが彼女から今の鮎美なら登れるという言葉とレベルアップという言葉に響いたのか長野へと向かう鮎美

サヨリの旦那さんも含めて3人で八ヶ岳に登りますが登山の途中で出会った「有波嘉 涼太」
子供が生まれたら登山をやめると奥さんと約束していた彼は最後に山を登るきっかけとなった八ヶ岳を最後の登山先に選び鮎美たちと出会ったみたいです

最初は楽しみながら登っていましたが、コースから外れてしまい元のコースへ戻ろうとしますが柔らかい雪に体が埋まってしまった状態で登るのは物凄く大変なようで危機感を覚える鮎美

そこへ有波嘉が先頭に立って雪を除けたり押し固めて道を作っていきます
大変な目にあったもののどうにか無事に生還します

これで有波嘉の登山も終了・・・・・・といいつつ子供が大きくなったら、今度は子供と一緒に登っているかも(笑)

雪山は大変だった8巻でした

芥川・直木賞<動物園?の5巻「響 小説家になる方法」


響が芥川賞と直木賞にダブルノミネートしたのに対して芥川賞にノミネートされなかった凛夏

凛夏は当然のように落ち込んでいますが、そんな時に約束の日ということで凛夏の家に訪れる響
すごいことになっているのに、いつもと変わらない響に対して悪態をついてしまう凛夏
この後で芥川賞にノミネートされなかったこと以上に自身の発言を後悔して響を追いかけますが響は初めから嘘だと思っていたみたいで外で待っています

そして、凛夏の作品の酷評が始まります
そこで凛夏とふみの出会いが描かれていますが凛夏のネットで書いている小説を読んで
声をかけたみたいで、この時はまだ彼女の父親が大作家である祖父江 秋人の娘だと知らなかったみたいです

純粋に自分の作品を褒めてもらえたのが嬉しかった凛夏でしたが、そのふみとの打ち合わせで何度もリテイクしていくうちに書きたいものがわからなくなってきたみたいですがそんな彼女の話を聞いた響は・・・あたかもふみのせいで作品が悪くなったとも聞こえる凛夏の話をバッサリと否定・・・・・・全くブレません

今度はしっかりとぶつかることを決めた凛夏、次回作は響も面白いと言ってくれる作品になるのでしょうか?

周囲の注目なんか気にしない響
そこへ一人の記者が響のことを知って接触してきます

しかし、響のやることは変わりません
相手のカメラを流れるように奪い、トラックに引かせて粉々にして
さらにはいなくなったと思わせて相手の自宅にまでついていきます

彼が大事にしている離婚した奥さんのもとにいる息子の写真を手にして脅迫・・・普通なら子供のメチャクチャな行動に対してさほど気にしないのでしょうが響の行動を目の当たりにしている記者はやりかねないと感じて結局、彼女に屈してしまいます

帰りの電車賃も気にせず相手の家に押しかける響・・・行動力が怖い(笑)

今回は芥川賞にノミネートされた作家も登場

娘のために頑張るお母さんや小説だけで食っていけるように必死に頑張っていた男
その中でも「山本 春平」は何度も芥川賞にノミネートされるも受賞できずにバイト生活から中々、抜け出せずにいます
そんな彼は今回、賞を受賞できなかったら死のうと決意します

一方で響は賞を受賞できなかった時に無駄足にならないためにと、なんと動物園へ文系部のメンバーと向かいます
それにはふみも驚愕・・・まさか受賞するかもしれないという状況で動物園に行くなんて思ってもいなかったでしょう(笑)

さらには閉園後に今度はディズニーランドへと向かう文系部メンバー、もちろん代金はふみが持つのですが・・・これ賞を受賞したら経費として落ちるんでしょうか?

相手が記者でもやられたらやりかえす響の5巻でした

初試合、出るものと出ないものの7巻「猫のお寺の知恩さん」


7巻では源が遂にデビュー戦を飾ります

新旧の剣道着を知恩と一緒に試着して楽しんでいた源ですが
一方で同じ剣道部の部活仲間が退部

理由は今度の新人戦に出られないから・・・・・・
源と同じ未経験から始めていて彼なりに頑張ってはいたのでしょうがそれでも試合に出られなかったのは部活を辞める決意に至ってしまったようです

それがショックだったのか少し落ち込み気味
彼の話を聞いてもおばあちゃんは、当たり前のように返してネットでも取り上げられたあのセリフを言います「どんなに良い人間でも、きちんとがんばっていれば、誰かの物語では悪役になる」
まあ、源が頑張ったから退部した生徒にとって源は悪者・・・って言いたかったわけではないんでしょうが源にあの言葉はどのように響いたのでしょうか?

さらには文理選択でどの道に進むか悩んでいた源
でも、周りはしっかりと自分の進路を決めていて・・・源はどこに進むのでしょうか

一方でおばあちゃんはおばあちゃんなりにお寺のことを考えて動いています
それは知恩のため

来年で20歳になる知恩・・・住職一択ではなく、知恩に住職以外の道も視野に入れて欲しいということみたいです

と、まあ色々とありながらも源のデビュー戦が始まります
ガッチガチに緊張していた源ですが昼間の一発ギャグで緊張がほぐれたみたいですが、今回は昼間の勘違い行動はありませんでしたが1巻に1回は可愛らしいことをやってくれます(笑)
デビュー戦、最高の結果とはいかなかったみたいですが次の試合の糧になるといいですね

そして、季節は冬を迎えて雪が降り積もり、源の部屋に知恩サンタがやってきます(笑)
あっさりと源にバレちゃいますがそこで、源がお寺にやってきてからの思いを語ります

実家では鍵っ子だった源
両親が共働きで家にいないというのは今時、珍しくはないのでしょうがそれでも「おかえり」と言ってもらえる今の家は嬉しかったみたいです

そして知恩は知恩でお寺のために何か思うところがあるみたいで、8巻辺りでなにか行動を起こすのでしょうか?

最後は年末に大晦日のお寺の仕事を手伝う源
昼間もやってきて知恩と3人で年明けまで過ごすことになりますが知恩がいるとはいえクラスメイトの男子がいる家に泊まりに来るって親御さんが知ったら大騒ぎになりそう(笑)

高校一年目の終わりも近い7巻でした。

映画2本観て来ました

平成最後の8月も残り1週間・・・なんて感傷に浸ったりはしませんが今日は朝から休日出社(泣)

まあ、午前中だけなので昼からは職場近くの映画館で「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」
夜には別の映画館で「検察側の罪人」を観て来ました

なんでちなみに職場近くの映画館でも検察側の罪人は上映していたのですがマンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーはムビチケを持っていたので良かったのですが検察側の罪人は鑑賞券を買っていたのに持ってくるのを忘れていたため、一度自宅に帰らなければいけず、買い物とかを済ませてからの観に行ってきたわけですが・・・ホント今年の夏の映画は当たり年な気がします

9月以降も見たい映画がまだまだあるので、流石に毎週ではないですが(笑)
ボチボチと観に行ってきます

そんな訳で感想はコチラ↓





8人それぞれの旅「オクトパストラベラー」プレイ日記その1


今回は久しぶりに新作のゲームを・・・ってもう1ヶ月も前に発売されていますがスクエニがswitchで出したオリジナルRPG「オクトパストラベラー」

8人の登場人物から主人公を選んで各キャラクターのエピソードをクリアしていくみたいで
以前読んだインタビューでは周回プレイをしなくても1周で全キャラクターのエピソードが見れます

主人公自体は本人のシナリオをクリアするまではパーティから外せない固定キャラになっていますがそれ以外は自由に他のキャラクターのエピソードを進めたりとかできるみたいです

今作のエンカウントはランダムエンカウント
フィールドやダンジョンを歩いていたら突然、敵と遭遇という2Dドットのレトロ感あるグラフィックだけではなくエンカウントもちょっと懐かしい(まったくない訳じゃないんですけどね)

戦闘も至ってシンプル敵の弱点をついて特定回数、弱点の属性で攻撃するとブレイク状態になって弱点属性以外の攻撃でも大きなダメージを与えられるというもの

もちろん通常の先頭より工夫が必要になりますがボス戦も同じで弱点を探してブレイク状態にしてダメージを一気に与えたり・・・
この弱点探しをするのも面白い!!

各キャラクターのエピソードも1章クリアするのに大体1~2程度
ダンジョンもそんなに複雑ではないのであまり迷うということもありません

私が主人公でプレイをしたのは剣士のオルベリク
ストーリー自体はオルベリクはクリアしてパーティから外せるようになっているのですが、もはや主戦力である彼を外すのはちょっと考えられない状態

まだ他のキャラクターのエピソードを攻略中ですが多分オルベリクは初心者向けのキャラクターじゃないかなと思います
正直、それほどに戦力的に強力なキャラクターです

ちなみにこのゲーム、条件・・・約束事と言ってもいい気はしますがなんと動画配信OKのゲーム
公式ホームページにもそのためのガイドラインがあったりします

私はこのゲーム動画は録っていないんですが、購入した時は録画する環境のない北海道の実家だったので(笑)

まあ、気が向いたら何かやりこみ動画とかで投稿する・・・かも

取り敢えず今は全てのメインシナリオクリア目指して頑張ります!!

コンクールのヒントは修学旅行?の3巻「ケーキ王子の名推理」


ようやくでました3巻
2巻から1年以上待ちました・・・・・・ラノベみたいにすぐには出ないんだなぁとか感じつつ、4巻出るのは来年末ぐらいかなぁとか思ったり(笑)

今回、未羽は親戚からおいしい卵をもらっているという悠希とシフォンケーキ作りに挑戦
・・・が、何故か思い通りの出来上がらず、何度作ってもうまくいかないため颯人に助言を求め、理由を知ります

只、美味しいシフォンケーキを作るだけなら颯人の助言通りにすれば済む話ですが未羽にとっては只、美味しく作れるだけではダメな理由があり、その上で美味しくできる方法を颯人に教えてもらいます
電話越しでも原因や対処が言える颯人、毎度のことながらケーキの知識は凄いです

さらに3巻で未羽と颯人の学校は修学旅行で沖縄へ行きます

そこで同じく修学旅行で沖縄に来ていた他校のイケメン男子「大広 漣」と出会うことになりますが、なんと漣も颯人が出場するコンクールの出場者

未羽を気に入ってデートに誘います
修学旅行から戻ってきてからデートという形で漣の仕事姿を見ることになる未羽

コンビニのスイーツを作っている漣はいろんなパターンのスイーツでどれを販売するか決める会議に未羽に出席してもらい試食してもらいます

そこで相変わらずなスイーツ好きを見せる未羽の姿は大人たちもビックリ
ですが、高校生でありながら大人たちに信頼されている漣、腕前は相当なもの伊達にコンクールの出場者ではありません

ですが、そんな未羽がデートに行ったことで颯人に大きな変化が・・・!

本人は自覚していないのか仕事でミスを立て続けにしてしまい早退させられます
そして未羽を向かいに行く颯人ですが気がつくと颯人の未羽に対する反応が変わってきている気がします

未羽にコンクールでのアシスタントを頼み、優勝して未羽のためだけのスペシャリテを作ってあげることを約束する颯人
未羽はあっさりと釣られてしまいます・・・けど、優勝したらとか、できたらではなく優勝すると決め打ちでいるあたり毎度のことですが凄い自信です

そして、コンクール当日はほかの選手や漣たちと対決することになりますが・・・・・・

コンクールの後、ようやく自分の気持ちに少しだけ気づいた颯人
次巻での未羽に対する反応がちょっと楽しみ

漣も登場するのか気になる所、○敵じゃないけど颯人にとってライバルっぽい感じがあるからまた登場しそうな気がします

冷酷王子、多分気持ちに気づいた3巻でした。

ドロップキックが決めるための11巻「邪神ちゃんドロップキック」


最近、TOKYOMXだと録画に失敗したり録画できても見れないぐらい映り悪かったりが続いていますがプライムビデオですぐに観れるのは嬉しい限りな今日この頃

ぴのに命を狙われ、邪神ちゃんたちに助けを求めたぺこらでしたが南の島のバカンスに行っていたため、ピンチが続きます

窮地を救ってくれたのは先に逃げたぽぽろん
ぺこらに止めを刺そうとする瞬間を狙って反撃!見事に逆転します

そして、ぴのも天使の輪が崩れてしまい天界に帰れなくなってしまいます

天界に帰れないため邪神ちゃんたちが住むアパートの管理人として暮らすぴの
ですが邪神ちゃんは弱い相手には容赦ありません

しかし、そんな邪神ちゃんの行動をゆりねが許すはずがありません
邪神ちゃんの頭に何かを送って気絶させるゆりね・・・何かって何?(笑)

そんな光景を目の当たりにしたぴのはゆりねに恐怖を抱きます
でも、なんやかんやで邪神たちのペースに巻き込まれて馴染んでいっている気がしますね

邪神ちゃんは邪神ちゃんで居酒屋で知らないおじさんと、どちらかが潰れるまで飲み勝負をしたり・・・邪神ちゃんが勝ちますが本人も酔っ払って知らないお姉さんの部屋に勝手に上がり込んで眠ってしまい、ゆりねのエルボーで起こされます

帰り道で吐きかけた邪神ちゃんでしたが、よくあのエルボーで吐かずにいれました(笑)

他にもミノスとペルちゃんが早朝ランニングで複数の邪神ちゃんに遭遇したり
通販で勇者セットを注文して悪魔なのに勇者の衣装を着てカッコいいとか言って、勇者セットの力でゆりねを倒そうとして魔王なりそこないセットを着込んだゆりねに結局やられたり

さらには自分がゆりねを倒せないのは相手を弱らせる前にドロップキックを使っていたからと、メデューサやミノスも巻き込んでゆりねを弱らせる方法を模索しますがミノスは気にせずいつもどおり仕事に行ってメデューサはゆりねを殺す手伝いはできないと断ります

結局、邪神ちゃん自身が考えた痺れ薬を麦茶に混ぜてゆりねが学校から帰って麦茶を飲んで痺れたところでドロップキックを放つという作戦を決行

作戦を立ててドロップキックの練習に励む邪神ちゃん
・・・そういえば邪神ちゃんって歯の治療を受けてしばらくは物を食べるなと言われた先からチョコを食べようとしたことがあります
・・・・・・まあ、そういうことです(笑)
自分で入れた毒を忘れて飲むのは邪神ちゃんだけ(笑)
今回はミノスと邪神ちゃんが友達になったエピソードもあります

力があって凶暴と言われているミノタウロス族であるため、クラスメイトから距離を置かれ自分の種族のことをわかっているからかミノス自身も相手を距離を作ってしまいます

今の明るいミノスからはちょっと想像つかないですね
しかし、邪神ちゃんはそんなことを気にせずミノスと友達になろうと動きます
まあ、メデューサ本人を前にしてメデューサをイジメていると言い切っちゃう邪神ちゃん
種族とか気にしないのかもしれません
邪神ちゃんがたまに見せる優しさが除けたエピソードでした

最後はプライベートピーチへ行く邪神ちゃんたち一行
メンバーにはぺこらやぽぽろんにぴのといった天使たちやメデューサやミノスにペルちゃんと、けっこう大所帯です

今回は久しぶりに足を生やした状態で海を堪能する邪神ちゃん
もちろんぺこらやぽぽろんたち天使も楽しんでいますが
また、ゆりねに対して粗相をしてしまい身の危険を感じた邪神ちゃんは逃げ出しますが逃げた先の海から突如流れてきた棺桶・・・・・・中には一体何が入っているのでしょうか?

棺桶の中身が気になる11巻でした。

授賞式は反撃の場?な4巻「響 小説家になる方法」


今日も響の感想です
映画公開まで読めるだけ読んでおきたいですね

今回は新人賞の授与式が開かれますが新人賞を受賞したのは響・・・とフリーターの「田中 康平」という男性が受賞

結構自己中で周囲の意見より自分が正しい考え方をしてそうな人物
自分は天才だと信じて疑わないようですが中々、賞を受賞できずにいて今回ようやく受賞できたようです

ようやく現役の作家たちと肩を並べられる・・・と思った矢先、響の登場
選考会の作家陣たちがする響と自身への対応の差に不満を感じたのか握手の際にワザと力いっぱい響の手を握ります

そんなことをされて当然、黙っている響ではありません
・・・というのに気づいた花井は止めに入ってその場は収まりますが響にやられたことがある鬼島はわかっています
無事に収まっていないことに

授与式で新人賞受賞者へ一言・・・という流れで康平がマイクに向かって喋り始めたところでパイプ椅子でガシャーン!!
やっぱり反撃に出ちゃいます(笑)

当然、響は花井に連れ出されて田中は医務室へ・・・

そんな光景に興奮してカッコいいと思う作家やイカれた行動と思う作家と、とにかく響という人間が普通ではないと見られたのは間違いありません

しかも、騒動はまだまだ終わりません
怪我をしたため授与式を途中で退場し帰ろうと電車に乗った田中でしたが響がしっかりと彼を追っていました

響に対して場所を選ばずやり返してやると誓っていたのに追いかけられていたことに気づいた田中はやり返すどころじゃありません
一言、忠告してその場は取り敢えず収まり、花井は今度こそ響を自分の手でセーブしてやろうと決意します・・・・・・できるかな?

とにもかくにもデビューが決まった響
そして、もう一人凛夏のデビューが決まってニュースに取り上げられます

それを見てビックリしているのは父親である秋人
実の娘が作家デビューすることを家族で只一人知りませんでした

そんな中、彼が凛夏に言った言葉は「大変だよ」の一言・・・長く業界で活躍しているからこそかもしれません

そして、響たちの学校で文化祭がスタート
そこへ田中が訪れます

やってきたのは響に仕返し・・・ではなく彼女の作品の感想と自身の作品に対する感想を響から聞くため
響の作品をベタ褒めした田中でしたが田中の作品に対する響の感想は滅茶苦茶辛辣なものでした

その話を横で聞いていた凛夏も驚愕ですが響の凄いところはそれよりも
その場に秋人が現れて話が途中で終わってしまう・・・かと思いきやそんなことと言わんばかりに話を続ける響

秋人の前でさらに自分の作品に対してボッコボコな評価を受ける田中
しかし、彼もそんなことは覚悟していたようで作家としての目標を定めるためにやってきたようです
今後も登場するのかな?

一足早く本が出版された凛夏
話題性もあってか専用のコーナーもあったりしますが響の感想は過去に読んだ凛夏の作品の感想とは異なるものでした

芥川賞を狙っている凛夏でしたが作品の感想を響に言われて遂に凛夏も怒ってしまいます

芥川賞発表までは仲直りしないようですが三者面談では凛夏のことを親友と言い切る響
どんなことがあっても響の中では凛夏は親友みたいです

そんな話を聞いてちょっと感動しちゃう響のお母さん
その三者面談で響が新人賞を取ったことを知るお母さんですが新人賞の受賞を作文のコンクールで金賞取ったような感覚で喜んでいます・・・・・・娘さん作家デビューしちゃってますよ、お母さん(笑)
本が出版されたらどうなるのでしょうか?

三者面談の帰りに塩崎親子と遭遇する響
塩崎から凛夏の中学時代からのことを教えられる響でしたが珍しく言い返せなかったからか塩崎に喧嘩腰

ですが、塩崎も響が母親が苦手なのを知ったからか今回は冷静に対処・・・ちょっと面白い光景でした

そして、芥川賞の候補作の発表がやってきますがその結果は凛夏に厳しい現実を叩きつけるものとなります

今後の二人の関係がどうなっていくのか気になる4巻でした。

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