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どうすればいいのかわからない10巻「死役所」


今回は岩シ水の過去が語られますが・・・・・・なんというか考え方が怖い。

幼い頃に父親の命令通りに動いて、それが正しいと思って行動していた岩シ水。
・・・が、突然の父親の他界。

母親は再婚して新しい旦那さんの元へと行った一方で家に残ることを決めた岩シ水でしたが、今まで全て父親に言われた通りに行動していた彼にとって、些細なことでも決めることができないようでトラブルなんかもどうにもできずに誰かに相談するということすらできない状態で、どんどん精神的に追い詰められていった彼がとった行動は・・・

結局、死後も達観的に自分がやったことを見ているようで、大なり小なり自分が人を殺したことを自覚している役所のメンバーと比べると人を殺したという自覚すら持っておらず、理解する気すらなさそう。

今後の死役所での仕事を通して彼の罪への向き合い方が変わっていくのか気になるところです。

中々、恐いエピソードだなと思ったら次のエピソードはもっと恐い。
自分の太った体格が嫌でいた女がめんどくささから1食、食事を抜いたら体重が減ったことによって食事の量を減らしてどんどん、体重を落としていくのですが、ダイエットが加熱していき食べたものを無理矢理吐いて戻したり、そのうち食事も満足に取らないようになり、友人が心配していても自分を太らせようとしていると思い込んでしまい・・・・・・

死んでしまったあともガリガリに痩せている状態に満足できず、痛みを感じないことから落ちていたナイフで自らの肉を・・・・・・恐っ!!

恐いエピソードばかりかと思いきや、その次はちょっと涙してしまうエピソード。
今後の物語には関わることはなさそうですが、生前のシ村に会っていたことがあるおばあちゃん。

ダイエット話の後でよかった。

そんな訳で岩シ水の今後が気になった10巻でした。

友情に理由はいらない2巻「かなえるLoveSick」


発売から半年くらい経ちましたがようやく購入して読みました。

2巻ではあんじゅの従姉妹「ヤマト」が登場。
モテモテのあんじゅが実は呪いによるものとおもっているヤマトは、あんじゅの呪いを解くために修行をしてきたようでこの成果を見せるためにあんじゅの通う学校へやってきたようで、修業の成果なのかキューちゃんたちの姿も見て喋ることができるようです。

すぐに他の生徒と仲良くなるヤマト。
一方で学校でモテモテではあるためか周囲とまともに話すことができないあんじゅ。

すり足で相手に接近したり、独特の話題で話をしたりと、中々周囲に馴染めません。
人気者になろうと髪型や喋り方を変えてみると、周囲もあんじゅの真似をし始めますが・・・あんじゅへの対応は変わらず。

彼女が普通の人とまともに話せるようになるのは先が長そうです(笑)

最後にはあんじゅの過去話や、あんじゅの両親とキューちゃんの過去の関わりなんかが判明しちゃうお風呂回。

意外な繋がりが判明したキューちゃんとあんじゅの2巻でした。

代アニで神絵師目指すJK「専門学校JK」


発売当初、本屋で見かけたなぁというこの漫画。
セールで電子版が安かったので購入。

特に高校進学への理由が見当たらなかった女子「大宮 はるこ」
進路相談で突然、なりたいものが見つかり、代々木アニメーション学院 東京校へ入学。

実在する学校が舞台で高校卒業資格を得られる高等部があるため、ちゃんとタイトルどおりの作品。

4コマギャグで実際にある代アニエピソードには「本当」というハンコが押されているのが特徴なんですが、結構それ本当?なんて思ってしまうエピソードもあったりなかったり(笑)

母親が社長でお嬢様な大宮ですが代アニでの学校生活は寮での生活を送り、同じ寮で学科は違うけど同じ高等部に所属する女子、絵はメッチャうまいのに目指すのは声優の声優タレント科「岡山 みにぃ」、とにかく同性ものの漫画をよく描いている漫画家志望のマンガ科「茅ヶ崎 あやね」、特に目的はないけど代アニに入学したアニメーター科「辻堂 ゆき」、高等部では先輩だけど色んな科を転々としている「八丁堀 ちえ」たちとの学園生活を送る4コマギャグ。

全然、成長を見せない大宮。
正直、この漫画って代アニにプラス要素あるの?って思ってしまうぐらいです(笑)

果たして大宮は神絵師・・・・・・の前にイラストレーターになれるのか、できれば打ち切りにならず卒業まで描いて欲しい作品です。

忍者学校最後のエピソード「BORUTO ─ボルト─ ─NARUTO NEXT GENERATIONS─」5巻


前回の4巻と同様に今回もアニメでは語られなかったエピソードが収録。
今回は5つのショートストーリー形式で話が描かれています。

普段のシリアスな話からギャグまで入っていて正直、このエピソード、アニメで見たかったなぁなんて思わせる話もありました。

特にシカダイ視点で描かれたボルトたちとのスキヤキを食べるエピソードが今回の一番面白かったエピソード。
なんでこれをアニメで放送しなかったんだと思ってしまいます。

他にもイワベエやシノが主役の話もあります。
小説の1巻で登場していた時とは心境なども変わっていることが、しっかりと描かれています。

アカデミーのエピソードはこれで終了ですが、今後はオリジナルのストーリーとかで小説が出るのかちょっと気になるところ。
漫画だと月イチ連載ということもあるからか、どうしてもボルト中心で中々、シカダイたち他の班が登場することも中々なさそうなので彼らの任務とかが描かれた小説を読んでみたいものです。

勇者・・・じゃなくてモンスター・マスターになっちゃった「ドラゴンクエストモンスターズ+」


中々、古い作品ではありますが最近、ようやく読み終えたので。

ゲームボーイで発売されたドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドの後日談を漫画にした作品。

勇者に憧れる少年「クリオ」が「わたぼう」に導かれてダイジュの国にやってきてモンスター・マスターとして冒険する物語。
最初は嫌々ながらもテリーの元相棒である「スラお」と共にモンスター・マスターとして成長していきます。

少しづつ、モンスター・マスターとして成長していくクリオやスラおの姿が読んでいて面白かったのですが、物語がかなり中途半端に終わってしまっているのが残念。

いつか続き、掲載してくれないなかぁなんて思ってしまいます。

全5巻

最後の部活動とその先へ「きみに届け。はじまりの歌」


ボランティア部で活動している「小林 カンナ」
将来は父親の病院の後を継ぐと決めていた彼女ですが、突然ボランティア部(以下、ボラ部)が3ヶ月後廃部になることを告げられます。

止めようがないボランティア部の廃部。
幼馴染の「一色 ロク」の提案でボラ部最後の活動として地元のお祭り、七夕まつりで普段のボランティア活動だけではなくバンドとして舞台にたつことになります。

ボーカルとして七夕まつりの舞台に立つことになるカンナ。
自身も認めるほど、歌には自信があるカンナですがある出来事をきっかけに、人前では歌わなくなり、七夕まつりで久しぶりに人前で歌うことを決意します。

そして、バンドもコピーバンドで終わらせず、ロクはカンナにオリジナルの歌詞を書くよう要求。
どんな詞を書けば良いのか悩みながらもボラ部の活動やバンドの練習に励むカンナ。

そんな彼女たちとは別の場所で歌手活動を休止した人気ミュージシャンの「ナナセ」
カンナと同じく音楽で悩みを抱えてしまいます。

展開は特別ひねったものはないけど、ボラ部の日常的な会話や、それを通して自分の将来を道筋を考えるカンナ。
青春小説って感じがしますね。

結末は個人的にはちょっとパンチが弱くてそんなに感動ということはありませんが、全体的に読みやすい作品。
後半のエピソードはもう少し細かく描写して欲しかったなぁというのが個人的にはある作品でした。

成長よりも友情の9巻「ゲーマーズ!」


景太が千秋を女性として意識してしまっていることがわかった前回の8巻。
さらに年明け早々の初詣で偶然遭遇した着物姿の千秋に心動かされたりする景太。

しばらく一緒に行動することになる二人を尾行する光正と心春・・・そして、花憐。

千秋の姿に心奪われそうになっても、自分の気持ちは変わらない景太。
改めて自分が誰を好きなのかを千秋に告げてしまうのですが、そんな二人を見てか、花憐も行動を起こします。

現在の関係に3月14日のホワイトデーまでに決着をつけようと景太と千秋に提案。
二人はそんな花憐の提案を受け入れます。

今までの勘違いさせるような行動を起こさないように心がける景太。
そんな彼の変化は次第に周囲にもわかってしまうほどのよう。

光正や祐たちが迷子の幼女「伏黒 美衣」のお母さんを探してあげる時も最後まで諦めずに探す・・・ではなく美衣の大事にしたくないという気持ちを組みつつも自分たちで探すのに限界を感じたらあっさりと警察に頼ったり・・・・・・

さらには旧ゲーム部が置いていった昔のゲーム機とソフトで花憐が先代のゲーム部員の驚異的なスコアを更新しようと奮闘している際にもどこか踏み込みすぎず、一歩離れた距離感で接していたりと周囲に余計な勘違いを発生させないようにと努力しています。

そんな景太の努力を無駄にしかねない相談をしてしまうのは亜玖璃。
突如、自身の家に招いて、いとこのゲームの遊び相手になって欲しいと景太にお願いします・・・彼氏として(笑)

しかもその、亜玖璃のいういとこは一緒にお母さんを探してあげた美衣。
そして、美衣のお姉さん「真音」の相手をすることになるのですが。

真音はどうやら先代ゲーム部部員のようで花憐が必死に更新しようとしていたゲームのスコアを叩き出した本人・・・のようで、ゲームの腕前も高く、特別ゲームが強くない景太は当然のようにボロボロにされてしまいます。

なんらかの事情で亜玖璃の家に居候している二人のようですが真音は見事な暴君っぷりを発揮。
結局、自分ではどうにもならないと去ることを亜玖璃に告げ、亜玖璃もそれを了承します・・・が。

ここまでは花憐のために変わろうとした景太らしい決断だったのですが、真音の亜玖璃に対してとった行動であっさりと行動を覆し、全敗で一度も勝てていなかった相手に勝負を挑みます。

本編ではもしかして初めて緊張感のある終わり方をしたのではと思う状況の一方で、どう考えてもゲームで勝ち目がない景太。
正直、景太が真音に勝つパターンがまったく想像できない状況で二人のゲーム勝負がどんな結果になるのか気になるところ。

友達である亜玖璃に対して、思い切りフラグ立ちそうな行動を起こした9巻でした。

バイトもピンチな18巻「はたらく魔王さま!」


今回は千穂が学生としてひとつの決断をします。
・・・といっても、高校3年生としては極々当たり前の自身の進路と向き合うためにバイトを辞めます。

学業が本分である学生で辞めるのを止めようがない理由。
木崎や木崎の入れ替わりとなる新店長「岩城 琴美」も受け入れます。
しかし、マグロナルドにとんでもないピンチが訪れます。

木崎の異動による新店長配属と千穂がバイトを辞める・・・・・・だけではなく、なんと他にも主力となっていたクルーも辞めてしまうことが発覚し、明らかな人手不足に陥ってしまうことがわかってしまいます。

しかも、人手不足に当たってしまう月は真奥や恵美たちがエンテ・イスラでの決戦を挑む7月。
なんと、真奥と恵美もその月は丸々バイトお休み。

急ぎ、新しいクルーを雇って鍛える必要が出てきます。

さらには木崎の優秀さはマグロナルドの社員たちにも広まっているようで、実際に働いて木崎の働きがいかに凄いかを知ってしまい、悩んでしまう岩城。

今回のうちにはまだ、問題が完全に解決していないように見えるので今後のマグロナルドの動きも気になる所です。

とはいえ、真奥のピンチはマグロナルドだけでは収まりません。
キナンナに壊されてしまった、ヴィラ・ローザ笹塚の真奥の部屋がミキティにバレてあっという間に修繕されますが、真奥には高額な修繕費の請求書が・・・!

修繕費はどうにかなったものの、今度はセフィラの子をヤドリギから引き離す方法を知り、新たな敵の影が見えてきた真奥たち。

決戦前に問題が増えてしまいます。

とはいえ、真奥が日本でバイトしている間も、芦屋たちがエンテ・イスラで色々と動いていきます。

バイトを辞めた後の千穂の動向やマグロナルドの今後とか気になる18巻でした。

ちょっと今日はお休み・・・これからフェスだぁ!

・・・て訳で遅くなったけどこれからスプラトゥーン2のフェスです。

今日の記事はお休みします。

明日の「スプラトゥーン2」フェスの前に前回フェスのアクションVSコメディのプレイ動画です





明日はスプラトゥーン2のフェス!
今回のお題は応援するなら王者か挑戦者か?

どちらにするかはもう決めているのですが今回は勝てたらいいなぁなんて(笑)

今回は、フェス開催前に動画投稿できたのでこちらに載せます↓














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三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

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