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魔王討伐のために勇者を探す平凡主人公「ポンコツ勇者の下克上」

いやぁ、今日気づいたけど、昨日の記事で日にちを1日間違えていました(笑)

ですが、年内の記事は今日でラスト。
年明け1発目は何か絵を載せれたらなとか思っています。

で、本日もMF文庫の新人賞受賞作です。

こちらは今月発売されたばかりのタイトル「ポンコツ勇者の下克上」です。

魔王が現れて勇者がそれを救う。
そんなことが何度も繰り返されてきた世界で勇者でもなければなにか才能に恵まれてもいない王立士官学校の生徒「クロウ」

卒業を間近に向かえ、勇者にしか扱えない聖光剣エクスキャリバーの選定でも聖光剣に選んでもらえず・・・が、
勇者の素質がないはずのクロウに何故か聖光剣の精霊である「ホリー」の声が聞こえます。

本来は選ばれた勇者にしか聞こえないホリーの声ですが、そんな彼女から5年後に魔王が復活することと、士官学校に勇者はいないことを告げられたクロウ。

迫り来る世界の危機を突如知ることとなったクロウ。
世界の平和・・・ではなく自身を守るためにも彼はホリーに協力し、聖光剣を盗み出し、勇者を探す旅に出ます。

そして、旅の果てにようやく見つけた勇者の素質を持つ人物「シオン」は奴隷として日々を過ごす幼女。
なんとかホリーと協力してシオンを士官学校に連れ帰ろうとするクロウですが空気を読まない聖光剣の精霊は幾度もクロウをピンチに陥れます。

終始、主人公のクロウ個人は特別な力を発揮しません。
只、イレギュラーに聖光剣の精霊ホリーの声が聞こえるというだけですが、それでも色々と考えて、何とかしようと行動します。

平凡とはいえ、主人公なのでしっかりとカッコいいシーンもあったりもします。

タイトルとあらすじからあんまりバトル要素なさそうだなと思いつつ購入しましたが、かなりギャグの比率が高かったと思います。
個人的にはかなりギャグも面白かったかなと。

できればこの1冊で終わらず、続きが読みたい作品でした。


という訳で今年はここまで、みなさん良いお年を!
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気付くと彼女ができていた「僕の知らないラブコメ」

今年も残りは今日を含めてあと3日。

大晦日はのんびりと笑ってはいけないを見て過ごそうと思っています。
そんな訳で今年の記事は明日でおしまい。

残りの2日はMF文庫の新人賞を購入したのでそちらを書こうかと。


1本目は先月発売された最優秀賞受賞という「僕の知らないラブコメ」です。

頑張ることを諦めた「芦屋 優太」
中学時代で諦めて高校でも頑張らないでいた優太。

そんな彼のクラスには問題児となる女子「柳戸 希美」
クラスで悪い噂が流れている彼女と関わらないように優太は学校生活を送っています。

そんな折、ゲーセンで知り合った「花宮 由利」と仲良くなったことで彼女に好意を持っている不良に絡まれてしまい、何とか逃げようとしたところ、気がつくとその場に不良はいなく・・・・・・知らないうちに時間だけが流れて、優太が知らないうちに希美と恋人になっています。

突然、時間を飛ぶことができる能力に目覚めた優太。
何故、希美の彼氏になったのか経緯はわからない状態で希美とデートを楽しんだりします。

能力を自分が都合の悪い状態になったら逃げるように能力を使って未来へと時間を飛ばす優太。

嫌なことから逃げていた優太は当然、希美との仲でも問題が・・・・・・

ラブコメというよりは純愛よりって感じがまだまだしている本作。
一応、この1冊で話はまとまっているように見えるんですけど、続きはどのように展開されるのか気になる作品です。

お休みでーす

今日は仕事で思わぬ残業が発生したので本日の更新はお休みします。

チーム竜宮と激突?な6巻「六道の悪女たち」


遂に乱奈をチームに入れるために動き出す童子。

亜森高校に乙姫達、チーム竜宮が攻め込んでくると話す童子。
実際は学園祭を見にくるだけ。

ですが、亜森で信頼を得た童子は校内の生徒をそそのかし竜宮と衝突するよう仕向けていきます。

乙姫を知っている六道は争いに賛同することはできず、そのため亜森の生徒からも裏切ったと捉えられます。

孤立していくと思われた六道ですが飯沼や大佐たちは六道を信じて行動します。
ですが、乱奈は六道をダシに使われて鬼島連合へと・・・!

そして、六道の前に現れた雷乃・・・・・・と風乃、3兄弟の兄「天乃」が登場。

雷乃は童子を騙していたことがバレて軟禁状態。
一方で姉の雷乃がこうなったのは六道のせいと断定し(間違えてはいない)六道を潰すと怒りに燃えています。

そして、学校へやってくる竜宮のメンバー・・・・・・ではなく姫野率いる、元鬼島連合の暴走族チーム。

六道たちも只、やられているわけではないようです。
それでも竜宮と鬼島連合の衝突は避けられません。

・・・が、竜宮リーダーの乙姫。
伊達に乱奈を友人と読んでいません。

乱奈に負けず劣らずの強さです。
ビンタ一発で相手を吹っ飛ばして気絶までさせちゃいます。

ですが、そんなとんでもなく強い乙姫を利用するためにチームのメンバーを人質にとって鬼島連合は乙姫を捉えます。

最終通告のように元の日常に戻るよう六道に告げる童子でしたが、今得た日常を取り戻すために六道は乱奈のいない状態で鬼島連合へと挑みます。

亜森の生徒も鬼島連合に加わり多勢に無勢な状況で六道はどうやって乱奈を取り戻すのでしょうか?

本格的に鬼島連合と激突開始の6巻でした。

「ゼノブレイド2」冒険中


もう少しで発売から1ヶ月経とうとしていますが現在、ゼノブレイド2をプレイ中。

Switch初の本格RPGということで楽しみにしていたのですが久しぶりに据え置きでどっしりと遊んでいます。
現在プレイ時間が30時間程ですが多分まだ前半。

メインクエストよりもサブクエストで遠回りしがち。
戦闘は1回あたりの時間がちょっと長いかなと感じますが、どんどん敵が増えていく状況もあって、当然、そんな状況は時間がかかってしまうのですが、いつ終わるかわからない集団戦は緊張感があって逆に面白い。

今回の戦闘の要となるのがブレイド。
クリスタルを手に入れることでブレイドと同調してブレイドを作成できるのですが一部のクリスタルを除いて何が出てくるかわからないからどんなブレイドが登場するのか毎回わかりません。

しかも、一度同調するとオートセーブされてしまうため、やり直しがききません。
ちょっとガチャをやっている気分になります。

プレイスタイルとしてはTVや携帯と多分半々ぐらいで気分でスタイルを変えてプレイしています。

まだまだ、クリアまでの道のりが遠そうですが年末年始の休みでどうにかクリアできたらなぁというところです。

17歳のあきらたちの9巻「恋は雨上がりのように」


2017年もあとわずか・・・そして、こちらのアニメ放送開始もあとわずか・・・・・・最近はノイタミナ見ていなかったので忘れないようにしないと。

今回ははるかと保護者のともえと共に京都へ行きます。
8巻ラストの思わせぶりな人物ははるかだったんですね。

京都で走ることにまた悩みを抱えているように見えるあきら。
とはいえ、以前までのような走りたくないという気持ちは少しづつ薄れていっているようにみえます。

正巳は正巳でようやく自分のやりたいことに向き合うことにしたのか再び小説を執筆し始めます。
今活動している小説家って今でも紙に書いている人が多いのでしょうか?パソコンとか今ならスマホやタブレットで作成している気がするんですけど、紙で執筆しているとなんか書いているなというのが今でもよくわかる描写だなとか思ったりしています。

目にクマを作りながらもどこか充実した日々を過ごす正巳。
正巳は充実した日々を過ごしているのかもですがそんな正巳を見たあきらは少し、寂しく感じているようです。

そんな正巳ですが、遂に親友のちひろにあきらの存在を知られてしまいます。
あきらが17歳であることに愕然とするちひろ。

そんな中、出版社の謝恩会で新人作家の「町田 すい」と顔合わせすることになったちひろでしたが・・・
なんと町田 すいもあきらと同じく17歳。

1日に17歳というワードに二度も驚かされるちひろ。

一方で職場でちひろと知り合いであることが知られてしまった正巳。
同じ大学を出ていることを知った加瀬は・・・

恋は雨上がりのように9-1
いいかよく聞け!良い大学に入るだけじゃダメだ!!その先のこともちゃんと考えろ!!それが進路だ!!!

正巳が良い大学出ているのに・・・ということなのでしょうがそれでも本人の前でこれは非道い・・・・・・でもまあ、事実かと(笑)

そして、ちひろは17歳に悩み続けていますがすいと会話することで17歳のパワーに圧倒されつつも関心してしまったようです。
ちなみに彼、すいの名前はペンネームで本名はあきら・・・・・・年齢と名前が男女で合致する人物と出会うっていうのもすごい確率な気がしますが(笑)

一方で吉澤にフラレた西田ですが彼女には急展開が・・・!!
落ち込んでいるところ姉に激を飛ばされて心機一転したかと思いきや彼女の学校はバイト禁止でバイトしていることが学校にバレてしまったようで突然、バイトを辞めることに。

忘年会と併せて彼女、送別会もすることになりますが、そんな時に姉のことで不機嫌になる加瀬。

自分のうまくいきようのない恋に対する八つ当たりのような発言。
それに対してあきらが怒りの鉄拳炸裂です。

いくら何でも言っちゃいけないことはありますよ加瀬くん(笑)

そして、新年を向かえ正月も執筆を続ける正巳。
手編みのマフラーを持って雪が降る中、外へでかけるあきら・・・・・・まあ、正巳の家なんでしょうが。

加瀬の恋の行方もちょっと気になる9巻でした。

最高のキスの条件は?な3巻「理系が恋に落ちたので証明してみた。」


今回はキスの実験で盛り上がる池田研メンバー。

ムードを数値化して調べてみたり、色々なパターンでキスをしてバイタル値等を調べてみたりと今回も面白いことをやってくれています。

そんな中、虎輔の悩みが描かれたエピソードも。
他のメンバーと違い、特に理系に対してこだわりのない虎輔は研究テーマも何をすれば良いのか分からず、不満だけで募っているようです。

しかし、池田教授から恋愛ゲームを題材にした研究テーマを提案されると一気に乗り気に(笑)
作業が進む虎輔ですが、彼自身が池田研が嫌になったわけではなく氷室や雪村が凄すぎて、ついていけない自分自身に不満があったのかもしれません、大変かもしれませんがそれでも彼らに食らいついてきたい虎輔。

今後、急激な成長が見られるかもしれませんね?

そして、ラストには池田研に所属していた卒業生「山本 亜梨華」が氷室、幸村の研究を楽しみながらメモなんかしたりしています。
卒業した彼女の現在の職業は漫画家。

二人の研究を漫画にして世界中に好きの証拠を募集しようという突然、壮大な研究を提案し、二人は受け入れます。

夏の池田研の合宿へとついていくことになった山本。
漫画のために二人の研究に介入してきた彼女ですが、面白くするために一体どんな行動をとるのか気になるところ。

キスだけ何話も研究した3巻でした。

学校で冷たい「お嬢様はアイスがお好き。」


転校生として「相沢 スイ」の通う学校へやってきたお嬢様の「有栖川 氷香」

話しかけられても冷たくあしらう氷香、そんな態度でも不思議と人気がある氷香ですが、ひょんなことからクラスメイトであるスイの名前すら覚えていなかった彼女がアイスを通して仲良くなりその後も、アイス通して語り合う4コマ漫画。

実際に食しているアイスは実名で雪見だいふくとか爽とかスイカバー(表紙で氷香が手にしているアイス)とか結構メジャーなアイスが取り扱われていますが、個人的にはもっとマイナーな地方でしか取り扱っていないようなアイスとかも題材にしてほしいですね。

そんな訳で、今後どんなアイスが登場するか楽しみな作品です。

ようやく注文できました!

11月に招待メールをリクエストして約1ヶ月半・・・ようやく本日AmazonからAmazonEchoの招待メールが来ました。

数週間って長かった気がします。
まあ、もしかしたら同じようなタイミングでリクエストしてまだ招待メール届いていない人もいるかもですが。

この機会にamazon music unlimitedも利用したいなと考えていてEchoが届いたら「○○かけて」とか言ってみたい。
仕事が忙しいのでお急ぎ便では頼んでいませんが今からワクワクしてしまいます。

取り敢えず待っただけの甲斐があったと思える性能を見せてほしいです。


嫉妬があらわになる12巻「働かないふたり」


丸山くん大興奮のハリウッドお姉さん(主におっぱいがという丸山君視点)がまた日本へ訪れます。
しかも、同じ巨乳の友達を連れてきて丸山くんさらに大興奮!

海の写真で大興奮、二人のサッカープレイを見て大興奮。
一人だけテンションが滅茶苦茶高いです(笑)

そして、遠藤くんの彼女に頼まれてハリウッドお姉さん二人を書店へ連れて行くことになった守。
自分が勧めた本屋にやってきた戸川さんと偶然、遭遇するのですが特に何も語らず、ハリウッドお姉さんと守の姿を見てその場を去る戸川さん。本人が気づかないだけでもしかしたら嫉妬なのでしょうか?

さらには石井家に訪れた時も守がハリウッドお姉さんや丸山くんたちと海に行った写真を見せてもらった時もスグに怒って帰ってしまいます。

ですが、それよりも多分、彼女にとってショックなことが起きます。
戸川さんの提案で守と戸川さん共同で同人誌の作成をすることになったようで、まずはお互いの作品を見せ合うことになります。
守は最近描いた漫画、戸川さんは前回出した同人小説を見せ合うことになります。

守なら自分の作品を理解してくれる、そう思って本を持っていく戸川さんでしたが守の漫画を読んで、自分の小説が彼の漫画よりも劣っていると感じたようで初めて悲しそうな顔を見せます。

今まで感じたことのない悔しさと惨めさ、戸川さんは今後、趣味の小説とどう向き合っていくのか、そして守と同人誌は作成されるのか気になるところ。

そして、友晴くん。
丸山くんへの感情が少しづつ、表に出てきています。

カフェでバイトを始めた友晴くん、そこの店員「樋口 早苗」は友晴くんに片思いをしているため、春子やユキちゃんがお店にやってきた時には普通に友達として接している友晴くんを見てどっちかが好きなのではと勘違い。

そして、丸山くんたちがやってきた時、樋口さん自ら丸山くんにアプローチするような接客をして友晴くんの表情を伺い、ムスッとしている顔を見て自分に嫉妬していると思い込む樋口さんですが実際には丸山くんが樋口さんにデレデレしていることに怒っています。

さらにはたまたま、お店で出会った帰りに突然の雨で、コンビニまで丸山くんと一緒に同じ傘で移動することになったのですが、スピードを出している車に水をかけられて、びしょ濡れになった丸山くんは走って帰っていき、その姿を見た友晴くんは車に対して恐ろしい怒りの形相を見せます。

そんな丸山くんのために合コンをセッティングして、丸山くんに気が有りそうな子が登場。
しかし、守がニートであることをけなされて、結局彼女との縁はなかったことに、やっぱり友情を大事にしたなぁという感じがします。

友晴くんにもまだまだチャンスはあるかもな12巻でした。

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三日酔い

Author:三日酔い
漫画を中心に映画の感想やゲームのプレイ感想をのんびりと書いていきます。
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