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ご褒美は焼き?な4巻「八雲さんは餌づけがしたい。」


作中では夏に突入し甲子園予選が始まります。

レギュラーメンバーとして活躍する大和。
きっとレギュラーに選ばれたのは八雲さんのおかげかも。

突如部屋が停電した暗闇の中、八雲さんのお腹を掴んでしまい、その柔らかさから(泣)胸と勘違いして部活動の間も悶々としている大和・・・ですが、周囲からは黙々と熱心に練習しているように見られて好評価?

さらには予選3回戦でホームランを決めてインタビューまで受ける大和。
そこでお祝いに何かリクエストがないかと伺う八雲さん。

大和がリクエストした料理はタコ焼き。
中学時代に大阪で食べた焼きたてが忘れられなかったようで無限に食べてみたいとかいうほどのようです(笑)

そして、いざタコ焼きを調理し始めると、ドンドン平らげていく大和あっという間に材料のタコがなくなってしまいますが・・・・・・







































八雲さん4-1
焼きでいいです

タコがないから焼きということですが結局のところ大和はタコよりも生地が美味しいということでしょうか(笑)

結局、タコがなくなっても続くタコ焼き地獄、八雲さんの腕がプルプルいいはじめます。

タコ焼きの効果があったのか大和の所属する野球部は予選決勝へとコマを進めます。

そして、初めての大和の夏がもっとも悲しい形で終えます。
勝敗を決したのはなんと最後のバッターであった大和でした。
1年目の夏が終わった大和ですが八雲さんは彼にどんな言葉をかけてあげるのでしょうか?

タコ焼きも焼きも美味しい4巻でした。
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1980年代の思春期中学生男子「198Xメモリーズ」


中学生の「マサシ」、「タカシ」と「ヤスシ」たちやクラスメイトの男子たちとエッチな話題で盛り上がる漫画・・・だと思います。

ゲームセンターにある脱衣麻雀のゲームとか昔のエロい深夜番組とか当時の話題を面白く描いています。
かなりピンポイントな読者層向けの作品な気がします。

私もここに該当する年代というわけではないのですがとはいえ、脱衣麻雀とかエロ本自販機やエッチな深夜番組とか多少わかるものもあるので読んでいて、家の近所にもあったなぁとか思います・・・エロ本自販機を利用したことはありませんが(笑)

物語の舞台が井上先生が出身地、栃木県佐野市がやっていることは多分どこでも一緒。
私の地元でもゲーセンはヤンキーの溜まり場という印象が80年代でなくても強かったです。

まあ、21世紀になってゲーセン自体がなくなってしまったことを考えるといい思い出だったのかも?

ちなみに80年代が中学生だったということは今もしかしたらちょうど中学生か高校生くらいのお子さんがいらっしゃるお父さんにストレートな漫画かと思うのですが、息子さんがこの本を読んで若かりし頃のお父さんをどう思うのかちょっと気になる1冊です。

しかしコロコロアニキって読んだことないのですが結構、歳のいっている方が読者層なのでしょうか?
2巻以降でどんな80年代のエピソードが語られるか楽しみです。

次世代の忍道とは・・・?「BORUTO ─ボルト─ ─NARUTO NEXT GENERATIONS─」4巻


本作の1~3巻までのノベライズは記事にしなかったのですが、それは基本的にアニメのノベライズだから。
自分は読んでいましたが、わざわざアニメを見ている人が小説を読む必要があるかというと、個人的にはどっちでもいいと思っています。

で、今回もアニメBORUTOの霧隠れの里への修学旅行が小説になっているのですが、小説版ではサラダが主人公となり、サラダ視点で物語が進んでいきます。

小説では忍としての覚悟に対して悩むサラダ。
アニメでは語られない、ボルトへの評価とかもちょっと新鮮。

サラダ中心の物語なのでアニメでのボルトのシーンはちょっと簡潔。
だから重要なシーンはアニメを見ないとわかりません。

ですが、サラダの戦闘シーンはアニメとは違い、アニメよりも派手な術が炸裂します。

アニメのボルト視点ではなくサラダ視点で楽しみたい人にはオススメな巻。

1~3巻を読んでなくても問題なく読めると思います。

「巨影都市」避難日記その2


1ヶ月弱かかりましたが本日、巨影都市クリアしました。

エンディングに関しては選択肢で若干語られ方が変わるみたいで、結末に大きな変化が出るようではないみたいですが、主人公の撮った行動で語られる印象に変化があるみたいです。

というのは、クリア後に他のユーザーのエンディング動画を見たからなんですが・・・

一応、私もエンディングはYouTubeにシェア機能で投稿したのですがこちらには掲載しません。
というのも、エンディングは今までの謎の部分を一気に解明する内容でもあるからということで。

クリアまでは多分10時間もかかっていないとおもいます。
2周目やるかわかりませんが次回プレイするときは主人公を女でプレイしてみようかなと思います。

最後に本作の後半でバイクか馬で道路を走っていくステージがあるのでそちらを↓に載せます。
もちろん乗ったのは馬です(笑)


中々やりたい放題で作られた作品だなぁとエンディングを見て感じた巨影都市でした。

悪には悪を・・・「ブラックティガー」


秋本先生の超久しぶりの新連載です。

今月、連載再会したミスタークリスと同時に刊行されてコチラは電子版で購入しました。

少年誌から青年誌に変わって描写も変化がつけられています。

政府より殺しの許可証を与えられたブラックメンバーの一人「ティガー」
ですが、ブラックメンバーは賞金稼ぎの中でもブラックリストに載ってしまうような人物。

当然、ブラックメンバーであるティガーもブラックリストに載っているのでしょうが子供の救出に動いたりする姿から大悪党という感じでもないティガー。

その内、描かれるであろう彼女の過去も気になる所。

西部劇で激しい銃撃戦も描かれているのですが他のバトル漫画みたいに数話使って完結・・・ではなく1話読み切り形式で今のところ描かれています。

主要人物もティガーとスパイである「ウエキ」なので途中から読んでもこの二人を知っていれば楽しめます。

ウエキのお金に弱いところはなんとなく両さんを思い出します。
両さんみたいなパワフルさはウエキにはありませんけど。

ですが、そんなウエキがいるからか重たいダークストーリーのような感じがする本作も時折、笑えるシーンがあったりもします。

流石に40年も続かないとは思いますが、今後どんな激闘がティガーに待ち受けているのか楽しみです。

ちなみに↓のKindle版はブラックティガーとミスタークリスの各巻の1話が無料で読める電子書籍です。
気になる方は一度読んで見て下さい。

野良と幼馴染の3巻「にゃんこデイズ」


幼い頃の友子が演じた劇のDVDを観て自分たちでも劇をやったりゲームのやりすぎで友子が怒られていると思い友子のためにとゲームをプレイするのを妨害したり、初めての雪を楽しんだりしているまー、しー、ろー。

いつも通りなお話の中で突然、家を覗く野良猫。
友子と散歩している中で突然、さらわれてしまうしー。

しーとお姫様と勘違いしてさらった・・・かと思いきやホントはしーと仲良くなりたかっただけなようで名前の無い、野良猫のためにしーが「ナナ」と命名。

とはいえ、ナナが初めにナナシノゴンベエと名乗っていたのでそこからナナだけ残した感じがします。

しーの近くにいるために隣の空家へと住処を変えるナナ。

その空家の前の住人との思い出がある友子。
今回はナナという野良猫の他に友子の幼馴染の「笹瀬 いろは」が登場。

突然引っ越すことになって友子と離れたいろはでしたが春にまた引っ越して戻ってきます。
友子の一つ下のいろは・・・そんな訳で、気付くと友子も2年生です。

そんないろはの家族が元の家に戻ってきたことを知らず、住処にしていたナナ。

過去に野良猫ということで嫌われて自分が人間に好かれることはないと思っていたナナは自分のために行動してくれるいろはに少しづつ心動かされていきます。

ナナを飼うのを反対していたいろはの両親もあづみの作戦が功を奏してナナを飼うことを許可されます。

野良猫に愛情が注がれた3巻でした。

「ドラクエⅪ」冒険中 その3


3ヶ月ぶりにドラクエの記事を書きますが、昨日ようやくエンディングを見ました。

クリアまでの時間が64時間くらいで多分そんなに時間はかかっていないと思うのですが、単純にプレイしていなかった期間があったので、発売してすぐプレイしたのにこんなに遅くなってしまいました。

とはいえ、ここ1、2週間はストーリーが盛り上がってきて一気に進めていきました。
とはいえ、エンディング後もストーリーが続いているので真のエンディングはこれから?っという感じがします。

ストーリーの運び方は違いますがドラクエⅧもクリア後のストーリーを進めて真のエンディングという感じだった気がしたけど今回もそんな感じなのかな?

まあ、そんなわけでもう少し、ちょこちょこと進めていこうかなと・・・来週にはゼノブレイド2が出ますがSwichは家でプレイ派なので外出時に少しでもドラクエを進めようかなと思っています。

六畳一間、大好きなワンコとのワンダフルライフ「ワンルームワンコ」


OLの「六条 ひとみ」と一緒に暮らしているサモエド犬の「ぽてまる」との生活が描かれた作品。

とにかくぽてまるが大好きなひとみ。
基本的には二人以外にも同じアパートで暮らしている「二ノ宮さん」のペットの「童金ちゃん」二人がすむアパートの管理人兼大家の「犬養 柴江」と四匹の柴犬たちとぽてまる以外にも色んな犬が登場。

時にはブラッシングや散歩で苦労するひとみですがぽてまるの顔を見ると疲れもどこかに吹っ飛んでいきます。

犬が描き込まれていて笑顔が大半なぽてまるですが、時にはムスっとしたり、眠たそうにしたり拗ねている気がする表情もカワイイです。

とにかくモフモフなぽてまると、そんなぽてまるが大好きなひとみ。
今後、どんなイベントがあるのか楽しみです。

ハリウッドォォッな11巻「働かないふたり」


今回は遠藤くんの彼女の外国の友達が日本へやってきます。

彼女が用事で不在のため変わりに彼氏の遠藤くんが一緒に行動することになりましたが外国人とまともに話せる自身がない遠藤くんは守と丸山くんに頼み込み、外国人女性と一緒に遊ぶことになりますが、丸山くんは相手が巨乳としり大興奮。

日本の遊びを教えようと竹馬を見せる守たち、外国人女性も竹馬にチャレンジしますが、その姿を見た丸山くんはハリウッドと叫ぶほどの大興奮。・・・でも彼女の出身はオーストラリアみたいですけど(笑)

帰国前にもう一度、守たちと遊びにやってきた外国人女性。
オーストラリアでサッカーをやっていた彼女はリフティングやドリブルを披露。

かなりの腕前を披露してくれますが丸山くんだけ、すごいと思っている部分が違っています(笑)

さらに今回は、丸山くんは兄弟に自分が女友達がいないと思われてしまい、春子と倉木さんを家にご招待することに。
最後には友達の妹とそのお隣さんと家族に説明する丸山くんですが、もう十分に二人とは友達な気がするからハッキリと友達言っても良いのではなんて思ってしまいます。

女の子を家に連れてきたことで丸山くんのお母さんはちょっとだけ息子がいないところで褒めていますが、彼に想いを抱いている男の子がいることをお母さんは知りません(笑)

そして、今回は遂に守と戸川さんが出会います。
しつこく息子を戸川さんに紹介したがる石井家お父さん。

初めて守の写真を見た戸川さんは昔、本屋で出会っていた人物が守であることを知った戸川さんは石井家に訪れます。

しかし、戸川さんが今気にしている人物は以前、彼女の同人小説を購入してくれた唯一の客・・・・・・守です(笑)

・・・が、今回は本を倉木さんに貸していたため本を購入したのが守だと知らずに終わってしまった戸川さん。
気になる相手の家にまで訪れながら、肝心なところですれ違っています(笑)

これからの二人の関係に注目です。

そして、ユキちゃんの想い人である「菊池さん」も登場。
サークルの飲み会でトラぶってしまうユキちゃんたちですが、そんな中、ビビリながらも相手の前に出て相手に反論する菊池さん。

当然、ユキちゃんみたいに喧嘩が強いわけではない菊池さんですが、怖い状況であっても勇気を出して一歩前に出る姿は男らしいです。ユキちゃんも外見だけではなく中身にも惚れているんだなと思わせるシーンです。

オーストラリアからやってきた女の子はハリウッド級(?)だった11巻でした。

日本最速の「ジャスティス・リーグ」試写会、観て来ました

IMG_20171117_01.jpg
本日は新宿へジャスティス・リーグの試写会に行ってきました。↑の写真は新宿ピカデリーで撮影。人が多くてこんな角度での撮影になりましたがデカデカとパネルが設置されています。

かなり熱烈なファンもいてアクアマンやフラッシュ、バットマンのコスプレで試写会にやってきた人もいました。
カメラ撮影を頼んでいる人もいました。



アクアマンの方がスーツ姿、ということは仕事上がりでやってきたのか・・・だとしたらヤリは会社に持って行ったのか気になる所です(笑)

今回の上映は2Dの字幕版。
試写会のあとにはトークショー・・・・・・があるのは知らなかったなぁ、届いた試写状には21時頃に終了予定で実際に映画も21時で終了したので帰ろうとした時にトークショーあります・・・って言われて帰ろうとした足を止めて元の席に戻りましたけど、試写状に書いといておくれよとかちょっと思いますね、隣の人なんか帰ってしまったようでトークショー始まってからも戻ってきませんでした。

IMG_20171117_02.jpg
でも、この写真を見直すと19:00~21:30と自分が認識している予定よりも30分長いことにこの記事を書いている時に気づきました(笑)

試写会を終えて最後にプレゼントを頂いて終了。
ちなみに中身はこんな感じ。
IMG_20171117_03.jpg
バットマン印のペプシは冷やしてから明日辺り飲もうと思います。

感想とかはこの記事を書いたあとに書くので後日、↓に追記します。
※2017/11/18追記です↓

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漫画を中心に映画の感想やゲームのプレイ感想をのんびりと書いていきます。
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