くそ重い過去の6巻「小林さんちのメイドラゴン」


気付くと記事にするのを思い切り忘れていたました(笑)

カンナの希望で遊園地に行くことになる小林さん。
とはいえ、遊園地に行ったことがないらしい小林さん。

トールから遊園地に行ってきて感想を伝えると言われて、異世界の住人(ドラゴン)に自分の世界のことを教えてもらうなんて、考えられないと判断した小林さんですけど、トールの感想って結構ズレているから正しい感想は伝わらない気がします(笑)

遊園地に一緒に行かなかったイルルですが彼女は小林さんの部屋に住み着いてからずぅーっと家でダラダラしていたようです。

遂にトールがイルルを働かせようと動きます。

子供の集まり場となっている駄菓子屋に興味を持ったイルルは駄菓子屋のお婆ちゃんに頼み込んで働かせてもらいます。
興味から始めた駄菓子屋での仕事ですがイルルなりにちゃんと思うところはあるようで、しっかりと目的があったみたいです。
今後、駄菓子屋での仕事姿が描かれるのか気になる所です。

さらには小林さんがメイド(服)デビューしたりエルマが会社の業務改善に取り組んだりしています。
単純に労働基準法に違反しているから一刻も早く改善しようとしているかと思いましたが、思い切りエルマらしい理由が最後に語られる。

とはいえ、業務改善って簡単にはいかないけど、あそこまで積極的に動くエルマは素直にスゴイ!

最後は前後編でトールがこちらの世界へやってきた経緯のお話が描かれています。
小林さんLOVEなトールでも基本、人を見下したような発言が多いのですが争いを終わらせたかったトールがとった行動の結果が大怪我した状態で小林さんと出会うことになったみたいです。

過去のエピソードが思いのほか重たい6巻でした。
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愛しのあの人はひょうきんな愉快犯?な9巻「月間少女野崎くん」


今回、若松はギャルゲーに初挑戦。

乙女ゲームは経験あるけど、ギャルゲーは初めての若松(男)ですが(笑)
御子柴や真由と一緒に共にプレイをしますが乙女ゲーと運動部基準で考えてプレイをしちゃいます。

そして、今回遂にローレライの歌で若松が眠ってしまうことを知った瀬尾。
最初は実験的に本人に近づいて歌ったりして楽しんでいますがひょうきんな愉快犯と言われてしまい、やり方を変えますが・・・・・・やっぱりそこは瀬尾さんです(笑)

それでも怪我をさせてしまったことにはちょっと反省しているようです。

その他に、女子会&男子会や大人向け雑誌を語ったりしています。

最後の番外編では千代の弟「十和」

弟の中でもリボンが印象的な千代が語る野崎が気になり。
千代たちの学校へ野崎を覗きに行く十和。

御子柴や鹿島に野崎のファンと勘違いされますが最後には千代が思わず叫びだしてしまうような行動を取ります。
番外編だけではなく本編でも再登場してほしい弟さんです。

眠って、眠って、泣いて、眠って忙しい若松の9巻でした。

原作読んでから観るか?観てから原作読む?「私と彼女のお泊まり映画」2巻


ハリーポッターと炎のゴブレットを借りてきた麻由美。

借りてきた麻由美の発言に対しての小春のリアクションが扉絵になっていて面白いです(笑)
そこまでガックリすること?なんて思いますが、原作を読んでから観たかった小春・・・どうせ読まないだろうと踏んで借りてきた麻由美。

原作を読んでから観る派とまずは映画派・・・どちらが多いのでしょうか?
私の場合は漫画が原作のものだと知っている作品を基本的に観ますが小説だと、まずは映画観る派・・・なんですけど、原作を先に読んだ作品もあります。

そして、この2巻でも紹介されている作品・・・パンズ・ラビリンス。
映画館で上映されていた当時から気になっていたけど結局、観ることができず原作小説を購入して読みました。

ちなみに映画の原作再現度はかなり高いです。
エンディングがバッドエンドかハッピーエンドか分かれるというのはよくわかります。
私の場合は小春と同じハッピーエンドかな・・・・・・でも、麻由美のバッドエンドというのもわかる。

麻由美との映画鑑賞以外に大学の友達に合コンに誘われる小春。
小春に好意を持つ男のために組んだ合コンみたいですが、彼は邦画嫌いみたいで色々と批判。

世界の中心で,愛をさけぶも批判してとにかく邦画への批判が止まらない男。
邦画も好きな小春・・・顔には出していないけど、やはり多少カチンときたのでしょうか。

最後には・・・・・・

私と彼女のお泊まり映画2-1
あなたが好きなのは「映画」じゃなくって「映画が好きな自分」じゃない??

ズバリ言われちゃいます。

好きな子へのアプローチはほどほどに(笑)

映画鑑賞を通して小春と麻由美の絆の強さが描かれていた気がする2巻でした。

北国でモテ期到来?な2巻「牧場OL」


今回は発情した牛に受精させるために授精師の「舎熊」が登場。

鹿谷と同じ大学に行っていたからか鹿谷とは仲良し。
スアンも大好きな色々とデッカイ人。

人工授精をさせるために訪れましたが今後も授精師として以外でも登場する機会があるのか気になる所です。

今回はさらに実習生がやってきて南も一人、指導することになり、さらにはやる気のない子を任されて苦労したりします。

そして、2巻では合コンならぬ町コンが開催。
南やスアン達も参加。

舎熊やハルカが苦労している中、我関さずと言わんばかりにタダ飯を食らい続ける南でしたがよく食べているからか多くの男性から声をかけられます。

が、予想外に異性に声をかけられて逃げ出してしまう南さん(笑)
まあ多分、目的がハルカたちと違って婚活じゃなくていろんな料理を食べたかっただけなのかも・・・。

と、色々と仕事以外でも色んなこと体験している中、またまた何かイタドリ会社で何か動きがあるようで、どんな展開が待っているのか気になる2巻でした。

魔法少女?吸血鬼?宇宙人に幽体離脱!?・・・気にしません「萌恵ちゃんは気にしない」


アライブで読み切り掲載されていた頃から面白いと思っていた作品がようやく単行本化。

どんなことに巻き込まれても全く気にしないスーパーマイペース女子高生「堂田 萌恵」

宇宙人にさらわれそうになったり襲われたりしても気にしません。

もちろん、友達の「まほちゃん」が魔法少女だったごとを知っても気にしません(笑)

同じ学生で吸血鬼である「官 ミラ」に血を吸われそうになっても微動だにせず、ほっぺをもにもにされても、もちろん気にしません。

とにもかくにも気にしない萌恵ちゃんと友人たちのコメディ漫画。

1巻では学生生活がまったく描かれていないので2巻以降では是非、萌恵ちゃんたちの学生としての生活も読んでみたいものです。

女児アニメが好きだけど「スーパーヒロインボーイ」2巻


今回はアリス少女隊を見ている事を暴露することになる大岩。

中条の妹「あまね」が大岩の姿にビックリして中条の前からいなくなります。
うろたえる中条から、あまねの特徴を聞き内野と共にあまねを探す大岩。

中条からアリスのグッズをカバンにつけていて、持っているのはあまねだけだから、それがわかればすぐにわかると教えられますが・・・

スーパーヒロインボーイ2-1
たいていの子が・・・なにかしら持ってる!!!

全然、アリスのグッズを身につけていることが珍しくない状況。
中条がアリスが子供に人気アニメと知らないからと思っていた大岩でしたが、中条の言ったことは間違ってはいません。

なぜなら、あまねは女の子・・・ではなく男の子だから。
あまねが大岩からまた、逃げ出さないためにアリスを見ていることをあまねに告白。

とはいえ、すぐには信じてもらえない大岩はアリスの決めポーズをビシッとあまねの前で決めます。
あまねから同じアリス好きと認識されたからか、怖がられることもなくなります。

その後、あまねから紙粘土で作った大岩の顔を中条を通してプレゼントされますが、ゲームセンターで壊されてしまい、怒った大岩は壊れるきっかけとなった不良に殴りかかろうとします。

・・・が、殴らずに両替機を壊すだけで終わります。

元々、不良たちから同じ学校の生徒を救っていたことと両替機が古かったことからゲーセン側と助けた生徒から擁護され、自宅謹慎で落ち着きます。

本来は反省する場である自宅謹慎ですが彼は学校に行かないことをチャンスとしてアリス少女隊をレンタルして謹慎中に見始めます。

しかし、そこにやってきたのは中条。
あまねにはバレていますが彼の兄である中条にはアリスを見ていることを言っていない大岩。

大慌てでDVDを隠します。

・・・が、全部は隠しきれず(笑)
なんとかごまかした大岩でしたが反省はしたようです。

自宅謹慎後にゲーセンで助けた女子「高岡 由香里」がお礼に大岩の前にやってきます。

お礼はアニメのショップ限定バッジ。
いらないと返していた大岩もそれを聞いて反応してしまいます。

しかし、彼女が言っているあのアニメとはアリス少女隊ではなくジュラスターコネクトΣという別の作品。
コチラはどちらかというと男の子向けのアニメという感じです。

あまり、関わりたくないと考えた大岩は高岡を突き放すためにジュラスターコネクトΣではなくアリス少女隊が好きであると告げます。

が、むしろ食い気味に共感されています。

その後、学校で手芸部に所属している高岡から衣装作りの手伝いをお願いします。

そこで高岡と同じ部員の「海老原 幸子」と「間野 葵」加わりますが、女子だけの手芸部室。

化粧品やら女性向け雑誌やらと興味ないと心の中でとにかく呟く大岩でしたがそんな興味ないから手芸部室らしからぬものが一つ・・・

スーパーヒロインボーイ2-2
サンドバックが何故かあります。

そして、衣装合わせのために衣装を着ることになる大岩ですがなんかコスプレ鑑賞会みたいです(笑)

大岩の衣装姿を見て興奮した高岡はサンドバック思い切りパンチ!
どうやら興奮を抑えるためのサンドバックみたいです(笑)

そんな衣装姿を見られたくない内野に見られてしまう大岩ですが、取り乱しまくった内野にアピールするかのように目立つピアスをつける海老原。

きっかけはわかりませんが内野に好意があるようです。

その後、大岩と海老原の二人で話をしていますが海老原の言うあの時から変わったという言葉で大岩が怖い顔を・・・

もしかして彼が不良になったルーツがあの時という頃にあるのでしょうか?

大岩の過去が気になる2巻でした。

助けを呼ぶ声は・・・「ワンパンマン」14巻


大会会場に突如現れた怪人。

格闘技大会初代チャンピオン「ゴウケツ」が現れ、怪人細胞を生で食べるよう大会出場の選手たちに命令します。

ゴウケツにビビって、たじろぐ物もいましたが自ら進んで怪人細胞を口にする人物も現れます。
怪人が増え危険度が増す中、スイリューだけ、余裕な態度で怪人たちに対決を挑みます。

怪人化した選手たちを次々と撃破するスイリュー。
サイタマにあっさりやられてしまったものの、弱いわけではありません。

・・・が、そんなスイリューもゴウケツの前では手も足も出ずあっという間にピンチに追い込まれます。
ゴウケツの元弟子だったという怪人のなりそこないたちにも太刀打ちできないスイリュー。

追い込まれたスイリューを助けたのは・・・・・・なんと、スネックとイナズマックス。
今回表紙を飾った二人が怪人たちに見事に怪人のなりそこないを撃退し後は逃げるだけ・・・とゴウケツを目の前に背を向けたスイリューに対してスネックとイナズマックスはスイリューを逃がすために、ゴウケツに立ち向かいます。

あと少しで逃げられる・・・というところで怪人化したバクザンに阻まれてしまいます。

スネックとイナズマックスは戦闘不能。
スイリューもまともに立ち上がれないほどボロボロ。

役目を終えたゴウケツは会場を去りますがバクザンはスイリューたちを殺すために会場に残ってしまうため、常に自信に満ち溢れていたスイリューも絶望に追い込まれていきます。

最後にはヒーローに必死で助けを求めるスイリュー。
ヒーローを馬鹿にしていたスイリューでしたが絶望からヒーローという存在がいかに人の心を救っていたかを知ります。

・・・ですが、ヒーローはやってきません。

目の前でスネックが命を落としそうになる・・・・・・その瞬間に、遂にサイタマが登場します。

今までで一番、ヒーローらしい登場のような気がします。

もちろん、怪人化バクザンもサイタマの前では相手ではありません。
あっという間にバクザンを撃破したサイタマはなんと、そのまま会場を去ったゴウケツを退治しに向かいます。

ジェノスをあっさりと倒したようで、サイタマだけでなくS級ヒーロー総出でどうにか倒せるレベルの怪人とゴウケツを見ていたジェノスでしたが、彼もまだまだのようです。

同じく、サイタマだけではゴウケツを倒せないと感じ、ゴウケツに向かうのを止めようとして止められなかったことを後悔するスイリューでしたが、彼もまたサイタマの実力を見誤っていました。

戦いの轟音が鳴り響きスイリューの目の前に飛んできたゴウケツの頭。

やっぱりサイタマは強いです。
どんな戦いを繰り広げていたのかは描かれていませんがアニメの2期で拝めるのでしょうか?

今回、サイタマにとって重要なのはゴウケツの強さなんかじゃなく、名前を偽って格闘技大会に出場したこと(笑)

サイタマとの会話でヒーローを目指すような口ぶりのスイリュー。
今後、ヒーローとして登場するのか楽しみです。

珍しくヒーローらしい登場をしたけど後半までほとんど登場しなかったサイタマの14巻でした。

脇見せセクシー(?)な9巻「お姉ちゃんが来た」


今回は朋也と一香の共通点が発覚。
二人して人参が苦手。

夕子は色々な調理で人参を食べさせようとしたり、正也は食べたら好きなものを買ってやるとお金で解決しようとしたりしますが全然食べてもらえず、むしろ正也の父親としての威厳は下がったのでは(笑)

とはいえ、夕子とルリのコンビで作ったパウンドケーキで簡単に食べさせちゃいます。
お姉ちゃんが来た9-1
一番のポイントは知らずに食べさせる
確かに人参の味が分からなければ食べちゃいますね。

そんなパウンドケーキを作ってみたくて朋也は人参嫌いを克服して、

朋也が作ったパウンドケーキで一香も克服(?)します。
一香の場合は朋也が作ったということが一番の調味料ですね(笑)

作中では6月に突入してもう暑いようで、朋也にセクシーアピールするために脇をチラ見せする一香。

とはいえ、まったく気づかない朋也。

マリナや美奈を巻き込んで脇アピール・・・でも、その横を気品漂わせて通り過ぎるルリが一番魅力的だったようです。

今回は村瀬も含めての海回もあります。
美奈の恋愛事情を知っている村瀬はからかい半分で色々と仕掛けてきますが、意外だったのは彼女は美奈に孝喜ではなく朋也を押します。

緊張してガチガチになるよりも楽しく話せる相手の方がいいという村瀬。
彼女の発言は美奈にどう響いたのでしょうか?

朋也ラブの一香ですが朋也の歌は苦手なようで音楽の授業で歌のテストがあるため練習でカラオケに行く朋也が一香を誘いますがすごく怯えます。

ですがしゅんっと落ち込む朋也を見ると断れない一香は結局ついていきます。

色々とアドバイスしますが結果はクラスの半数を気絶させるほど音痴が悪化する朋也。
原因は一香。

好きだからこそ伝えなければいけないこともありますね(笑)

セクシー脇アピールにちょっとときめく9巻でした。

俺様は終わらない完結3巻「三月は俺様になります」


かなり好きな作品でしたが今回で完結・・・残念。

夏休みに七海や雪野たちと海に行く三月。

海で雪野と二人きりになれますが、中々うまくいきません。
三月の足元にヒトデがいると雪野に言われて下を向くと彼女の足元よりも上に本来履いているべきモノがなくなってしまいます。

運良く、そこは雪野に見られていないようですが必死に雪野から逃げる三月。

一方で三月の様子を見に行った七海は三月が水着の下を履いていないことに気づいてピンチを切り抜けるために七海に無茶ぶりして難を逃れます。

・・・とはいえ七海に滅茶苦茶怒られてしまいます(笑)

が、悪いことだらけでもないようで海からの帰り道に雪野からデートに誘ってもらえた三月。

ですが、三月の変な勘違いでちょっと距離ができたりとしつつも、雪野が三月をすごく意識していると感じられるシーンとかが描かれています。

最後には三月が雪野に恋したエピソードが描かれていますが・・・なんか別の作品でもこんな感じのラスト見たことがある気が・・・・・もしかして打ち切られたラブコメのラストの王道とか?

ですが、最後まで雪野くん表紙を飾ることなく終わったなぁ・・・・・・2・3巻の表紙の人物よりも重要なキャラクターのはずなのに(笑)

最後まで俺様キャラを貫いた完結3巻でした。

伝説のパイクラッシャー12巻「ディーふらぐ!」


今回は家を失った芦花とつつじの生活用品を買いに街へと向かう風間たち。

まあ、家に隕石が落ちたんだから仕方ないけど、服が3着というのがキツいという感覚は芦花にもあるようです。
でも、高尾は便乗してる感が強くて基本的にゲームができればよくて服装やそもそも買い物にも興味が無い模様です。
ゲームの買い物は別腹でしょうけど(笑)

とはいえ、ゲームショップを見つけたらついついゲームを買いに行ってしまう芦花と高尾でしたが、そこで高不動と再会。
柴崎姉妹の不幸を知った高不動は、二人をダシに風間を自身の学校で行われるチャリティーバザーに誘います。

女子高である聖立川女学院に男子である風間が一人で行ってハーレム状態を想像した高尾は自分もバザーへ行くために高不動にチケットを要求。

ですが、風間が目当てである高不動はチケットを高尾に渡したくないためチケットをかけて高不動と勝負します。

どうにかチケットは手に入れますが勝負の最中に高不動がビリビリに破いたチケット。
そんなチケットには極薄型のチップが埋め込まれておりプレミアムもついてしまうほどの人気ぶり。

チケットが破れてしまっているのでチップが破損している可能性があります。

恐る恐る、入口でチケットを渡す高尾ですが、返ってきた反応は・・・







































ディーふらぐ12-1
伝説のパイクラッシャー!?

前巻のパイスラッシュからパイクラッシャーに格上げ(?)された高尾(笑)

結局、チップは破損していたみたいですが、高不動との騒動が知れ渡っているようで特別に入場を許される高尾ですが変わりに
ディーふらぐ12-2
こちらの装着が義務と仰せつかっております

自分の学校でもかなり有名だった高尾ですが遂に他校の女子高でも有名になりました(笑)

風間に来てもらうことが目的ではあったと思いますが、高不動は風間たちゲーム制作部にリベンジという目的があったみたいです。
ですが、チャリティーバザーでなんと、船堀と出会います。

チャリティバザーのお手伝いでクレープを作っていた船堀。
風間たちにも大好評。

さらには高尾が頼んだ低脂肪にも関わらずまったりとしていてカロリー半分なのが信じられない美味しさのようであっという間にただのクレープが船堀クレープに変わっていきます(笑)

リベンジをしたい高不動でしたが船堀のクレープで話がどんどん脱線。

それでもリベンジの勝利景品に一部の富豪だけが参加できる秘密のチャリティーオークションのブラックチケットを提供。

・・・しかし、安い服を買いに来た芦花たちにとって特に必要のないチケット。
特に勝負を挑む理由がありません。

ですが、チケットを必要とする人物が風間たちの前に現れます。

ショーン・コネコネ先生です。

ショーン・コネコネ先生に恩義がある風間。

結局、高不動のリベンジマッチを受けることにします。

勝負はスタンプラリー。
各場所で待ち受ける、指定された場所で聖立川女学院の生徒と対決してスタンプを制限時間内に全て押せれば風間たちの勝利ですが、スタンプはとにかくデカい。

そして、初戦はいきなり女子相撲部。

当然、風間たち男子は勝負できないわけですが風間は空気読めない一言で突き飛ばされて相撲部の部室から追い出されます(笑)気絶しているあいだに勝負は決着ですが、またも空気を読まない風間はまたも突き飛ばされます(笑)

相撲対決の次は露天勝負。
極上の肉を用意して対決を待っているのは今回、表紙を飾った「立川」さん。

とはいえ、そもそも勝負を予定していなかった風間たち。
当然、売るような品物なんて何も用意していません。

高不動の味方であるはずの立川も高不動を非難するほどです。

しかし、風間たちのお土産として色んな水を持ってきていた桜。
一口飲んでうまいと感じた風間は桜が持ってきた水を商品として売り出します。

ようやく舞台が整って勝負開始・・・ですが、すぐに提供ができる水とじっくり調理して提供する肉。

勝負はあっという間についちゃいます(笑)

あっさりと2勝目を手にした風間たちですが気付くと制限時間が迫っています。

順調かと思いきや追い詰められていた風間たち。
ですが、ショーン・コネコネ先生のアドバイスから巨大なスタンプカードを分割して各々でスタンプ獲得へ動きます。

そして、風間、芦花、高尾は高不動とだるまさんがころんだで対決。

白熱しますがここで炸裂する高尾のパイクラッシュ(笑)
見事(?)に勝利を収めます。

最後には打ち上げをする風間たちですが柴崎姉妹は服を買えたの?

1巻まるごと高不動のリベンジマッチという感じがしましたがどうにか、まだまだ夏休みは終わっていません。
残りの夏休み、風間たちはどう過ごすのか気になるところですね。

パイクラッシュ炸裂の12巻でした。

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